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International Education and Resource Network

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               JEARN( ジェイアーン)とは   これまでのワークショップ・セミナ- ジェイアーンICT研究会

  iEARN(アイアーン)とは?

 
アイアーンは、世界130カ国・地域、3万校、200万人(2009年9月現在)以上の子どもたちが参加する教育NGO(非営利事業組織)です。

ICT(Information and Communication Technology)を活用し

世界の学校・子どもたちが、オンラインによる交流や協働学習により,

地球市民として直面する課題を連携・協力して解決する

国際協働プロジェクト(International collaborative project )を推進している世界最大の国際教育ネットワークです。

JEARN(ジェイアーン)は、アイアーンの日本センターとして、日本の学校が国際協働プロジェクトに安心して参加できるように、地域との連携をベースにインターネットテレビ会議やフォーラムなど新しい仕組みで、国際協働プロジェクトを推進する教育NPO(特定非営利活動法人)です。  

  

NPO法人グローバルプロジェクト推進機構 JEARN(ジェイアーン)をより詳しく

 

 
CONSTITUTION
憲章
前文
 アイアーンのビジョンと目的は、地球とそこに住む人々の健康と幸福に対して意義のある貢献をするように意図されたプロジェクトへの子どもたちの参加と実行を可能にすることである。

第1章

目標および原則
第1条
1. 人々の平等な権利と自立の原則を尊重し、全ての国々の子どもたちの間の友好関係を発展させる。
2.  ICTなどを使って、協力・協働しながら学んでいる、あるいは世界平和を目指した活動をしている。また、世界が直面する問題を把握し解決するために活動している全ての国々の子どもたちを支援する。
3. 人種、性、言語、文化 または宗教によって差別することなく、全ての人々の人権と基本的な自由を尊重することを奨励し促す。
4. 長年にわたって構築された基盤や伝統を持った教育的、学術的および民族的な組織が、それぞれに違いを保ちながらもお互いに補足しあい、実績を認め合い、共有しあうことを促進する。
5. 各国アイアーンセンターで入手できる質の高い教育的資料や他の資料を共有すること。
6. 全ての人々を対象とした、理念と行動を伴った教育ネットワークの実現のために、世界的な教育環境基盤を提供する。
7. アイアーンの目的達成を願う子どもたちの組織、学校、または個人と、ICTや教育方法、他の資料を共有し伝える。
8. 各国アイアーンセンターに於ける研修及び支援プログラムの確立を援助する。
9. 財政面及び活動面で自立するセンターが世界中にネットワークを広げる。
10. 健康と幸福をもたらし、世界を変える教育的、人道的プロジェクトを発展・実行することで世界の子どもたちを支援するという、明白な目的を持った市民と団体の世界的な共同体を樹立するために、傘下の組織、学術団体、大学、非政府組織、及び各国政府と共に活動する。
11. 質の高い教育的な変革をすすめ維持する。
12.  これらのプログラムと目標を支えるために、地域や世界の資金的な助成の同意を得て、資金を調達する。

     アイアーン憲章 日英語版 (pdf/252KB) 


MISSION
理念
 

子どもたちの絆が世界を変える!

「平和」への願いが原点

 1980年代の米ソ冷戦時代、「このままでは核戦争が起こるかもしれない。それを防ぐには大人の力では無理、子どもたちにかけよう」という思いから「子どもたちをつないで、世界中が仲良くなり、戦争のない社会を作ること」を目的として米ソの高校生による交流が始まりました。

〜 思いを形に〜

1990年から1994年の間に成果を収めた国際的なプロジェクトをベースにして、世界中の学校にネットワークを広げていったアイアーンは、今日では120ヶ国以上のネットワークに成長しています。またその実績から、世界先進各国首脳にも認められ、各国の政府、教育関係省との共同プロジェクトも多く手がけています。

支援者: 映画監督ジョージ・ルーカス、教育者リンダ、(元)アメリカ教育長官リチャード・ライリー、国際投資家ジョージ・ソロス氏など

 

 
INTERNATIONAL COLLABORATIVE PROJECT

国際協働プロジェクト

アイアーンプロジェクトをご紹介します! 

project book cover

2009-2010 アイアーン プロジェクトブック カバー

 

アイアーンプロジェクトブック

2009-2010 英語版(pdf /6.8MB)  

 

おすすめアイアーンプロジェクトへ(日本語版)

 
INTERNATIONAL CONFERENCE AND YOUTH SUMMIT
アイアーン国際会議&ユースサミット

毎年7月に世界中の教師が集まって国際会議をもちます。オンラインで交流や協働学習をしている教師や教育関係者が、1年間の国際的なプロジェクトの成果発表や新しいプロジェクトを話し合う場です。ここで築かれたネットワークが、参加者の一番の財産になります。同時に子どもたちの国際会議「ユースサミット」も開催され、子どもたち同士でプロジェクトの報告をし、子どもたちのネットワークをつくります。

 
   「アイアーン国際会議&ユースサミット」の詳しい説明はここをクリックしてください

 

 

Network
推進体制
アイアーンはそれぞれの国・地域で、国際協働プロジェクトを支援するコーディネータや支援組織を持っています。国・地域の教育機関のもとで実施されている国・地域もあれば、教育や青少年活動に関わる非営利事業組織が推進している国もあります。

また アイアーンは、各国・地域組織を本部、支部に分けていません。これは、各国・地域の独自性を尊重すると共に、上下関係ではない、ネットワーク型の新たな連携のスタイルを目指しているからです。

図1 ネットワーク図

1) プロジェクトを動かす心臓部が、フォーラムです!

24時間世界中からのアクセスがあり、このフォーラムでディスカッションが行われて、プロジェクトが推進されています。英語以外の言語も使用できます。(30言語) 

詳しい紹介はこちらからご覧ください。(日本語版)

2) データーベースを公表しているので、信頼性が高い

プロジェクトの提案者側のコーディネータは、プロジェクトの成果を必ずWEBや冊子などで形にするなどインターネット上で、データを共有できるようにしています。 

3)

 

ニュース「iEARN in Action」を毎月2回配信!

「iEARN in Action」でアイアーン情報が入手できます。 ジェイアーン会員に登録すると、会員特典のサービスとして、日本語に翻訳されたニュースが、会員のみなさんに届けられます。

4)

 

ニュースレター「iEARN INTERACTION Newsletterを年一回公開!

interation 2008

iEARN International Interaction Newsletter, 2007-2008 (pdf6.2 MB)

 

 

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防災世界子ども会議実行委員会 連絡先:ndys@jearn.jp