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国際防災教育ネットワーク
大震災から生まれた防災教育ネットワーク

                             2005年3月開催「防災世界子ども会議2005 in ひょうご」 宣言発表会

                                                   兵庫県立淡路夢舞台国際会議場  

阪神・淡路大震災10年を迎えた2005年3月。

震災被災経験のある子どもたちを含む世界12カ国・地域から招いた国際会議「防災世界子も会議2005inひょうご」を開催。

半年間のインターネットを活用したネットワーク上での防災協働学習の後、この会議に臨みました。

最終日大震災の教訓を未来へ 命の尊さを考えよう!」のテーマの下、心を開き、国、言葉、文化の違いを超えて交流を図り、各国代表が、

『きょうを防災について考える出発点として、防災について学び、感じ、共有しよう!』

とした宣言文をまとめました。

ここにひょうご発の国際協働プロジェクト『防災世界子ども会議(NDYS)』は、国際防災教育ネットワークの基礎を築きました。

 防災世界子ども会議2005 宣言文へ

防災教育ネットワークの構築に向けて

世界の子どもたちが協働する防災・環境学習について

 

ミッション  

  子どもたちの絆が世界を変える!

スローガン    コミュニケーションが命を救う!

ゴール      安全・安心な減災社会の実現

実践プログラム  メイン: みんなでつくるグローバル災害安全マップ!

             サブ:  キッズ防災バッグをつくろう!

    NDYS宣言   2005-2009宣言文

 

・阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターでのフォーラム開催

大震災を忘れないように、毎年1月から3月に、神戸の人と防災未来センターと世界の教室を結んだインターネットテレビ会議を実施し、世界と情報共有しながら、協働学習の経過や防災学習の成果を一般の方々に公開しています。

NDYSフォーラム2010

NDYSフォーラム2009

NDYSフォーラム2008

 

・世界をまわる国際会議開催

半年間のネット上の協働学習の後に成果発表としての国際会議を開催します。
子どもたちが年に一度、阪神・淡路大震災の発生地、ひょうごを出発点として、災害被災地や災害の予想される地域をまわり、実際に顔をあわせて「会議」を持ちます。

 

 

●今後の活動

この5年間にわたる防災協働学習により、持続可能な社会(防災文化)の形成を目指して、防災の担い手になるという子どもたちに託された役割を果たす上で、NDYSは大きな成果をあげてきています。

今後は、さまざまな問題を抱え、世界規模での協力が必要とされるこの地球において、命の尊さや助け合いのすばらしさなど、共生社会における人間としての在り方・生き方を共に考え行動に移す国際防災教育ネットワークになれるように、NDYSプロジェクトを継続的に行っていく予定です。

 

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防災世界子ども会議実行委員会 連絡先:ndys@jearn.jp