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自然災害に国境はないと言われるとおり、地震、津波、火山、ハリケーン、洪水、地滑り、旱魃などの災害がすべての国々で繰り返し発生し、多くの尊い命や財産が失われてきました。
21世紀、コミュニケーションの形態が急速に進化した時代に、同じ被害を繰り返さないために、世界の学校・子どもたちが、オンラインによる交流や協働学習によりコミュニケーションをとり、教訓や経験などの「情報」を分かちあい、語り合い、語り継ぐことにより、持続可能な社会づくりを目指して、相互支援のための連帯意識をベイスとした、それぞれの国・地域の条件にあった防災教育をすすめていくことができます。
では、防災世界子ども会議が推進しています、二つのプログラムをご紹介します。
1)
メインプログラム: 
みんなでつくるグローバル災害安全マップ!
自らの環境を意識し、より安全・安心な地域社会を築くことを目指します。
地域の守りたいものや危険な箇所を見つけ、どのようにして被害を最小限にとどめるかを考えましょう。「災害安全マップ」をつくりを通して、災害リスクを事前に予測する能力を身につけることができます。.

世界の子どもたちが、テレビ会議やフォーラムなどのICTにより、世界の仲間たちとコミュニケーションをとり、相互に協力しあう場面で、子どもたちの意識や学習内容を支えあっています。
詳しくは、こちらをご覧ください
2) サブプログラム:
キッズ防災バッグをつくろう!
| くまのぬいぐるみ、テディベアを「小さな防災大使」として、キッズ防災バッグを持たせて交換し、ネット上で情報交換しながら進める異文化間交流学習プログラムです。
「キッズ防災バッグ」は、自分のすむ地域の災害に備えて、必要なものは何かを考えて、子どもたちのための非常用の持ち出し品を入れてつくります。
災害が発生する前に準備をしておくことで、被害を最小限にすることができます。
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詳しくは、こちらをご覧ください
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