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オンライン教育:Society 5.0の実現に向けた人材育成

ICTとグローバルネットワークが支える 学びの環境


オンライン会議 NDYS2005-2020  
ジェイアーン発信の防災世界子ども会議プロジェクトは、2005年、ひょうごから産官学民の連携・協働によるICTを活用した国際協働学習を展開する「学びのイノベーション事業」としてスタートしました。2020年、新型コロナ禍を契機に加速するオンライン学習を含むICT教育ですが、当事業は15年前に神戸での第2回国連防災世界会議開催を機に、ひょうごの学校と海外の学校とのテレビ会議によるオンライン交流学習から始まり、1995年に発生した阪神・淡路大震災の教訓をインターネットを使って世界に伝えるに由来するものです。


新型コロナウイルス感染症を踏まえ、AI時代の次世代の教育として、初等中等教育において、ICTを活用し、児童生徒の主体的・対話的で深い学び(アクティブラーニング)に大きな役割を果たすオンラインによる国際協働学習が注目されています。
ついにテクノロジーとネットワークの大容量で、教育格差を解消し、これまでの教育形態ではできなかった国境を越えた国際協働によるグローバルな視点での問題解決学習など、教育の利便性を大いに高めることができます。
コロナ禍を契機に、教育へのデジタルトランスフォーメーション (DX) の推進など、学びのイノベーションがさらに求められています。


ICT活用によるテレビ会議・Web会議は、コラボレーションの支援・記録のツールとして活用され、ICTがコミュニケーションの大きな役割を果たし、一人ひとりの問題意識とリーダーシップを引き出し、コミュニケーション力の育成や学びの充実につながっていることが、これまでの取り組みにより明らかになっています。  

また多言語AI翻訳が猛烈な勢いで進化しており、言葉の壁は大幅に低くなり、国境を超えるコミュニケーションやコラボレーションを補うツールとして手放せなくなっています。

オンラインによる国際協働学習は、ICTとグローバルなネットワークに支えられ、デジタル情報やアイアーンのコラボレーション・センター
(世界の教育データ×AI)が有効に機能し、世界の普通の学校で継続的に取り組むことが可能である手応えを得ています。


この実践に基づき、ICTの活用で日本の小中高生を世界の同世代の子どもたちと結びつけ、国内にいながら、SDGsに貢献するプロジェクトベースの「国際協働学習」を推進することにより、グローバルな視野をもつ人材育成に力を注ぐことができ、
Society5.0の実現に向けてのネットワークを創り上げることができます。

JEARNは、急速な技術革新によるIoT・ビッグデータ・人工知能などによる変化を踏まえ、専門的な分析をいただきながら、新時代の教育アプローチであるオンラインによる「国際協働学習」を我が国の初等中等教育に導入し、Society 5.0時代における未来の教育モデルとして提示し、日本の再生と人材育成に貢献したいと願っています。



国際協働学習ネットワーク



ジェイアーン JEARN
正式名称 特定非営利活動法人 グローバルプロジェクト推進機構



JEARN
は、世界140カ国・地域からなるアイアーンネットワークの日本センターとして、ICTの活用で、日本の小・中・高校生を世界の同世代の子どもたちと結びつけ、SDGsに貢献するプロジェクトベースの「国際協働学習」に取り組んでいる、グローバル教育・ICT教育を推進するネットワークです。

さまざまな違いを乗り越えての国際交流学習や新時代の教育的アプローチである「国際協働学習」(国際的な「協働」によるプロジェクト学習)の実践でグローバル・シチズンシップを養い、SDGs達成を担う次世代の市民の育成や地球規模の課題解決を担うなどグローバル人材の育成を目指しています。

 

JEARNの歴史と未来



アイアーン創立30周年(2018)を機に、ジェイアーンのこれまでの活動をふりかえり、未来への気持ちを共有したビデオです。

ジェイアーンのWEBページへ
 

アアイ


アイアーン iEARN
        International Education and Resource Network

iEARNは、米ソ冷戦最中の1988年、「このままでは核戦争が起こるかもしれない。それを防ぐには大人の力では無理、子どもたちにかけよう」という思いから「子どもたちをつないで、世界中が仲良くなり、戦争のない社会をつくること」を目的として、モスクワの12の学校とニューヨーク州の12の学校をリンクするオンライン交流プロジェクトから始まりました。

iEARN憲法の規定:「iEARNのビジョンと目的は、若者が地球とその人々の健康と福祉に有意義な貢献をすることを目的としたプロジェクトに着手できるようにすることです。」

現在では、世界14
0カ国・地域、3万以上の学校が参加するグローバルなコミュニティに成長し、200万人を超える学生が、オンラインでアイアーンの国際協働学習に取り組んでいます。過去30年以上にわたり、約2,500万人の若者が関わってきました。




世界と学ぶ!”Learn with the world, not just about it.”をスローガン
に、世界の次世代(K-12)を対象に、地球規模の国際協働学習ネットワークを通して、グローバル・シティズンシップ教育に取り組んでいます。世界的な分断の最中、その解決策として、世界の子どもたちによる、「対話・協働」によるグローバル・シティズンシップ教育は求められる一つの教育的方策です。

iEARNは、若者が世界中の仲間と協力して変化をもたらす、国を超えた協働を可能にする仕組みを開発してきました。iEARNの開発プログラムは、IntelMicrosoft Partners in LearningNational Wildlife FederationOracle Education Foundationなどの民間セクターや慈善団体が連携し、技術に関するリソースと専門知識を提供しています。


2020年1月開催の世界経済フォーラムから出た"Schools of the Future report 2019”で 、AI・IoT、ビッグデータ等のテクノロジーによる第4次産業革命に対応した「未来の教育モデル」のひとつとしてアイアーンは選ばれています。
詳しくはこちらからご覧ください。



iEARNの国際協働学習とは」をこちらをご覧ください。



・iEARNプロジェクトとは

今年も、2019-2020アイアーンプロジェクトブックが公開(2019.9.13)されました。
AI翻訳をつかって、多言語で情報をシェアできます。下記をクリックしてご覧ください。


こちらから御覧ください。

アイアーンのグローバルプロジェクトは、子どもたちの発達段階に合わせたお互いの生活や文化の違いを話し合うプロジェクトから、グローバル社会が抱える問題等を課題にしたプロジェクトが100以上あります。


すべてのプロジェクトが国連の持続可能な開発目標SDGsと連動した独自のプロジェクトです。

教師がプロジェクトを選択し、海外の教師とコラボレーションセンターを通して国際協働学習をすすめます。

iEARNのプロジェクト」はこちらをご覧ください。



・iEARNコラボレーションセンターとは

アイアーンのグローバルなネットワークの心臓部です。

世界と学ぶ「国際協働学習」を実践できるネット上の学びの場で、承認された会員のみがつながる Collaboration Center(コラボレーション センター)を通して、世界中に交流相手を探すことができます。

このコラボレーションセンターとフォーラムを通して、世界中の生徒と教師が同じプロジェクトで出会い、協働学習に取り組みます。
協働学習のしくみをマスターしながら、英語力、コミュニケーション力、プレゼン力などのスキルを身につけていきます。



 

・iEARN国際会議&ユースサミット
iEARNが毎年主催する会議です。

活動の集大成として、世界の生徒と教員・支援者が1週間を共に過ごし、親交を深めます。ワークショップ、プレゼンテーション、パネルディスカッション、ポスターセッション、ユースサミット、カルチャーナイト(各国の文化・伝統の紹介)、小旅行などを通して、各国の状況を理解し、絆を深め、SDGs達成を担う、次世代地球市民の育成を目指します。

iEARNのWEBページへ(English)




オンラインツールと活用事例


テレビ会議・Web会議

リアルタイムのコミュニケーションツールとして


「防災世界子ども会議2010 inトルコ」に参加の学校とのグローバルミーティング










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国際協働学習をすすめるにあたって、プロジェクトのスタート時より、多地点でリアルタイムのコミュニケーション活動がとれるオンラインによるテレビ会議・Web会議システムを更新しながら、ひんぱんに実施してきました。


教師間の打ち合わせ、生徒の成果物のシェア、意見交換などさまざまな場面で、テレビ・Web会議を実施してきました。




半年間のネット上の協働学習の後の成果発表会としての「会議」にもテレビ・Web会議を実施してきました。
現地参加できない学校は、テレビ・Web会議を通してのプレゼンテーション、質疑応答、課題解決の機会をもち、協働学習を充実させています。

2006-2010年度には、神戸の人と防災未来センターを拠点に、テレビ国際会議(NDYS-KOBEフォーラム)を開催しました。




より詳しく ※テレビ会議・Web会議のページへ
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