防災世界子ども会議

コミュニケーションが命を救う!
〜私たち一人ひとりにできること〜

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NDYSとは

学校

実践報告

宣言

会議 テレビ会議・Web会議 ICTが支える学びの環境 参加する 推進体制

 

 
ICTが支える学びの環境

 

教育の情報化ビジョンとその実現に向けた「協働学習」の先進例として、NDYSの「国際協働学習」は、ICTとアイアーンのもつグローバルなネットワークに支えられ、デジタルデータ化されたNDYSのWebやアイアーンのコラボレーション・センターが有効に機能し、世界の普通の学校で継続的に取り組むことが可能である手応えを得ています。
また 「国際協働学習」を展開する上で、テレビ会議・Web会議システムは、支援・記録のツールとして、ICTがコミュニケーションの大きな役割を果たし、一人ひとりの問題意識とリーダーシップを引き出し、コミュニケーション力の育成や学びの充実につながっていることが、これまでの取り組みにより明らかになっています。
この実践に基づき、国際協働によるプロジェクト学習(地球規模の課題解決方法を子どもたちが見つけ出す)を推進することにより、2030年のSDGs実現に向けてのネットワークを創り上げることができます。
急速な技術革新によるIoT・ビッグデータ・人工知能などによる変化を踏まえ、専門的な分析をいただきながら、NDYSは世界と学び合う「国際協働学習」のグローバルなスタンダードモデルを目指し、多様な実践データを共有し、新しい学びと評価の可能性などについても深めその先へ進めたいと考えています。
 



国際協働学習ネットワーク

         






2018-2019 iEARNプロジェクト・ブック(English)

 

・iEARNとは

iEARNは、世界140カ国・地域、30言語、5万人の教育関係者、200万人の生徒(2018年9月現在)が参加する国際NGOです。

”Learn with the world, not just about it.”をスローガンに、国際協働学習を通して、グローバル・シティズンシップ教育に取り組み、今年30周年を迎えています。

 

世界の次世代を対象に、ICTを活用して、子どもたちの交流学習や、さらに国際協働によるプロジェクト学習にチャレンジしています。子どもたちの潜在的に学ぶ力、学び続ける力を実証する実績が数多くあり、国際的に非常に高い評価を得ています。

 

世界的な分断の最中、その解決策として、世界の子どもたちによる、「対話・協働」によるグローバル・シティズンシップ教育は求められる一つの教育的方策です。

 

・iEARNプロジェクトとは
子どもたちの発達段階に合わせたお互いの生活や文化の違いを話し合うプロジェクトから、グローバル社会が抱える問題等を課題にしたプロジェクトが100以上あります。

すべてのプロジェクトが国連の持続可能な開発目標SDGsと連動した独自のプロジェクトです。

 

教師がプロジェクトを選択し、海外の教師とコラボレーションセンターを通して国際協働学習をすすめます。



・iEARNコラボレーションセンターとは

世界と学び合う「国際協働学習」を実践できるネット上の学びの場です。このコラボレーションセンターに入り、協働学習のしくみをマスターして、対話・発表・提案などをします。

 

 

・iEARN国際会議&ユースサミット
iEARNが毎年主催する会議です。

活動の集大成として、世界の生徒と教員・支援者が1週間を共に過ごし、親交を深めます。ワークショップ、プレゼンテーション、パネルディスカッション、ポスターセッション、ユースサミット、カルチャーナイト(各国の文化・伝統の紹介)、小旅行などを通して、各国の状況を理解し、絆を深め、より良い世界の構築を目指します。

 

 

 ※iEARNのWEBページへ(English)

 
ジェイアーン
     特定非営利活動法人グローバルプロジェクト推進機構(通称 JEARN)

JEARNは、iEARNの日本センターとして、オンライン国際協働学習を推進しています。

 

2001年、「国際交流のハードルを超えて子どもたちを世界へ」をテーマに、平成13年度財団法人 コンピュータ教育開発センター (CEC) のEスクエア・プロジェクト「地域企画プロジェクト」に採用され誕生しました。地域の学校が、ボランティアのスキルを活かせて、国際教育の支援の輪を拡げ、地域と学校の連携による国際教育推進のモデル校となる日を目指す取り組みでした。

 

国際化や情報化をはじめとする社会の変化をふまえて、文部科学省による「教育の情報化」や「総合的な学習の時間の導入」が始まり、その移行期として激しい変化の時代でした。この節目に、JEARNは国際交流のプラットフォームを目指して活動をスタートさせています。

 

iEARNの日本センターとして、国内のメンバーがプロジェクトを軌道にのせることができるように、iEARNサイトを使った国際協働学習の進め方ワークショップ、ZOOMでのWeb会議や交流会などを企画し、きめ細かなフォローアップ体制をとっています。

 

アイアーンプロジェクトに参加するには、ジェイアーンの会員登録が必要です。

 

JEARNのWEBページへ

 

 

 

協働学習の支援・記録のツール




 
国際協働学習をすすめるにあたって、プロジェクトのスタート時より、多地点でリアルタイムのコミュニケーション活動がとれるテレビ会議・Web会議システムを更新しながら、ひんぱんに実施してきました。
教師間の打ち合わせ、生徒の成果物の共有、意見交換などさまざまな場面を通して、一時的なイベントではなく、継続的な取り組みとして、子どもたちの意識や学習内容を支えあい、国際協働学習を実施してきました。

半年間のネット上の協働学習の後の成果発表会としての「会議」にもテレビ・Web会議を実施してきました。現地参加できない学校は、テレビ会議・Web会議を通してのプレゼンテーション、質疑応答、課題解決の機会をもち、協働学習を充実させています。

 

2006-2010年度には、神戸の人と防災未来センターを拠点に、テレビ国際会議(NDYS-KOBEフォーラム)を開催しました。

 

 ※詳しくはこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

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