コミュニケーションが命を救う!
- 私たち一人ひとりにできること -

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Society 5.0に向けた人材育成
ICT教育の実践  SDGsをテーマに世界と学ぶ 〜



ICTとグローバルネットワークが支える
学びの環境






世界はダイナミックに動き、あまりにも多くのことが一気に変化しようとしている中で、政府がSociety5.0を提唱した背景には、未来への危機感があります。どうすれば希望のもてる未来になるのか。
学校教育は、今まさに変革を求められ、なんらかの新しい教育アプローチが必要です

ICT教育の先進例として、新時代の世界と学ぶ
「国際協働学習」を紹介します。


世界と学ぶ「国際協働学習」は、ICTとアイアーンのもつグローバルなネットワークに支えられ、デジタル情報やアイアーンのコラボレーション・センター(世界の教育データ×AI)が有効に機能し、世界の普通の学校で継続的に取り組むことが可能である手応えを得ています。

オンラインによるテレビ会議・Web会議システムは、コラボレーションの支援・記録のツールとして、
 
ICTがコミュニケーションの大きな役割を果たし、一人ひとりの問題意識とリーダーシップを引き出し、コミュニケーション力の育成や学びの充実につながっていることが、これまでの取り組みにより明らかになっています。 また多言語AI翻訳が猛烈な勢いで進化しており、言葉の壁は大幅に低くなり、国境を超えるコミュニケーションやコラボレーションを補うツールとして手放せなくなっています。

この実践に基づき、ICTの活用で、日本の小・中・高校生を世界の同世代の子どもたちと結びつけ、SDGsに貢献するプロジェクトベースの「国際協働学習」”SDGsが世界を知るきっかけとなり、子どもたちが協働して地球規模の課題をみつけ、解決方法を子どもたちが見つけ出す”推進することにより、2030年のSDGs実現に向けてのネットワークを創り上げることができます。

JEARNは、急速な技術革新によるIoT・ビッグデータ・人工知能などによる変化を踏まえ、専門的な分析をいただきながら、新時代の教育アプローチである世界と学ぶ「国際協働学習」を我が国の学校教育にカスタマイズし、SDGsと重ね合わせながら、Society 5.0時代における未来の教育モデル
として提示し、日本の再生と人材育成に貢献したいと願っています。


 ICT教育:情報通信技術を活用してコミュニケーションをとる教育方法
 国際協働学習:ICT教育の実践 〜SDGsをテーマに世界と学ぶ〜
 テレビ会議・Web会議システム: ICT教育の実践




国際協働学習ネットワーク


     正式名称
     特定非営利活動法人グローバルプロジェクト推進機構 (NPO法人 ジェイアーン
)

参加しませんか? ICT教育 / グローバル教育



アイアーン創立30周年(2018)を機に、ジェイアーンのこれまでの活動をふりかえり、未来への気持ちを共有したビデオです。


ジェイアーンとは


ジェイアーンは、世界140カ国・地域からなるアイアーンネットワークの日本センターとして、ICTの活用で、日本の小・中・高校生が世界の同世代の子どもたちと結びつけ、SDGsに貢献するプロジェクトベースの「国際協働学習」を行っている、グローバル教育・ICT教育を推進するネットワークです。

さまざまな違いを乗り越えての国際交流学習や新時代の教育的アプローチである「国際協働学習」(国際的な「協働」によるプロジェクト学習)の実践でグローバル・シチズンシップを養い、SDGs達成を担う次世代の市民の育成や地球規模の課題解決を担うなどグローバル人材の育成を目指しています。

 

ジェイアーンは2001年、「国際交流のハードルを超えて子どもたちを世界へ」をテーマに、平成13年度財団法人 コンピュータ教育開発センター (CEC) のEスクエア・プロジェクト「地域企画プロジェクト」に採用され誕生し、2003年1月6日、NPO法人として認証されました。 

地域の学校が、ボランティアのスキルを活かせて、国際教育の支援の輪を拡げ、地域と学校の「協働」による国際教育推進のモデル校となる日を目指す取り組みでした。国際化や情報化をはじめとする社会の変化をふまえて、文部科学省による「教育の情報化」や「総合的な学習の時間の導入」が始まり、その移行期として激しい変化の時代でした。この節目に、ジェイアーンは国際交流のプラットフォームを目指して活動をスタートさせています。

JEARNのこれまでの経緯は、上記JEARN:歴史と未来をご覧ください。

 

国内のメンバーがグローバルプロジェクトを軌道にのせることができるように、アイアーンサイトを使った国際協働学習の進め方ワークショップ、ZOOMでのWeb会議や交流会などを企画し、きめ細かなフォローアップ体制をとっています。

 

アイアーンのグローバルプロジェクトに参加するには、ジェイアーンの会員登録が必要です。

 

ジェイアーンのWEBページへ

 

アイアNGO iEARNーンアイアーンイアー
 ( NGO iEARN )

・iEARNとは
iEARNは、世界140カ国・地域、3万以上の学校(2020年1月現在)が参加する国際NGOです。


 

”Learn with the world, not just about it.”をスローガンに、地球規模の国際協働学習ネットワークを通して、グローバル・シティズンシップ教育に取り組んでいます。               

世界の次世代(K-12)を対象に、ICTを活用して、子どもたちの交流学習や、さらに国際協働によるプロジェクト学習にチャレンジしています。子どもたちの潜在的に学ぶ力、学び続ける力を実証する実績が数多くあり、国際的に非常に高い評価を得ています。

 

世界的な分断の最中、その解決策として、世界の子どもたちによる、「対話・協働」によるグローバル・シティズンシップ教育は求められる一つの教育的方策です。


iEARNの国際協働学習とは」をこちらをご覧ください。


・iEARNプロジェクトとは

今年も、2019-2020アイアーンプロジェクトブックが公開(2019.9.13)されました。
AI翻訳をつかって、多言語で情報をシェアできます。下記をクリックしてご覧ください。


こちらから御覧ください。

アイアーンのグローバルプロジェクトは、子どもたちの発達段階に合わせたお互いの生活や文化の違いを話し合うプロジェクトから、グローバル社会が抱える問題等を課題にしたプロジェクトが100以上あります。


すべてのプロジェクトが国連の持続可能な開発目標SDGsと連動した独自のプロジェクトです。

教師がプロジェクトを選択し、海外の教師とコラボレーションセンターを通して国際協働学習をすすめます。

iEARNのプロジェクト」はこちらをご覧ください。

・iEARNコラボレーションセンターとは

アイアーンのグローバルなネットワークの心臓部です。

世界と学ぶ「国際協働学習」を実践できるネット上の学びの場で、承認された会員のみがつながる Collaboration Center(コラボレーション センター)を通して、世界中に交流相手を探すことができます。

このコラボレーションセンターとフォーラムを通して、世界中の生徒と教師が同じプロジェクトで出会い、協働学習に取り組みます。
協働学習のしくみをマスターしながら、英語力、コミュニケーション力、プレゼン力などのスキルを身につけていきます。


 

・iEARN国際会議&ユースサミット
iEARNが毎年主催する会議です。

活動の集大成として、世界の生徒と教員・支援者が1週間を共に過ごし、親交を深めます。ワークショップ、プレゼンテーション、パネルディスカッション、ポスターセッション、ユースサミット、カルチャーナイト(各国の文化・伝統の紹介)、小旅行などを通して、各国の状況を理解し、絆を深め、SDGs達成を担う、次世代地球市民の育成を目指します。

iEARNのWEBページへ(English)


 




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「防災世界子ども会議2010 inトルコ」に参加の学校とのグローバルミーティング










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国際協働学習をすすめるにあたって、プロジェクトのスタート時より、多地点でリアルタイムのコミュニケーション活動がとれるオンラインによるテレビ会議・Web会議システムを更新しながら、ひんぱんに実施してきました。


教師間の打ち合わせ、生徒の成果物のシェア、意見交換などさまざまな場面で、テレビ・Web会議を実施してきました。




半年間のネット上の協働学習の後の成果発表会としての「会議」にもテレビ・Web会議を実施してきました。
現地参加できない学校は、テレビ・Web会議を通してのプレゼンテーション、質疑応答、課題解決の機会をもち、協働学習を充実させています。

2006-2010年度には、神戸の人と防災未来センターを拠点に、テレビ国際会議(NDYS-KOBEフォーラム)を開催しました。




より詳しく ※テレビ会議・Web会議のページへ
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