ひょうごe-スクール

会期:200753日(木)-5日(土)

発行:2007年6月1日(金) NDYSプロジェクト実行会

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NDYS2007宣言文  
          

                                     NDYSユース代表
                                     立命館大学 国際関係学部 中野 元太  

 NDYS2007の成功を嬉しく思います。ありがとうございました。

 3年、やっと3年の防災世界子ども会議、今回も無事に終えることができました。この3年を見てきた私にとって、特筆すべきはやはり若者の成長ではないかと思います。

 2005年の会議では、参加者のほぼ全員が防災に触れるのは初めてという中で、ディスカッションでもうまく議論が進まず、宣言文の作成も困難を極めました。

 しかし今回、災害安全マップのグループリーダーを集めて、宣言文を作ろうと呼びかけたところ、「備えが一番重要だ!」「このネットワークを通じてお互いに支えあっていかないと!」といった意見が飛び交い、宣言文作成の場が、ディスカッションの場へと早変わりしてしまったのです。

 そして会議中に出た参加者の様々な意見を元に、このプロジェクトを通じて学んだこと、感じたこと、これからの展望を書いてくれました。それらをまとめたものがNDYS2007の宣言文です。

 原文そのままですが、今回の宣言文を以下に載せておきます。

NDYS 2007 Declaration  

During Natural Disaster Youth Summit 2007, we shared opinions and our knowledge on natural disasters and our conclusion is that everyone must know about natural disasters and safety rules during, before and after a natural disaster. To take action, we declare that preparedness of knowledge and information is our chance to survive and to save ourselves. Living in a world together, we must never forget to support each other and communication is the best way to do it !

NDYS 2007: Be prepared, share the awareness and knowledge, and most importantly support each other!

 

NDYS2007宣言

ロシア、イラン、インドネシア、ネパール、トルコ、スロバキア、アメリカ、台湾、日本の
9カ国・地域のユースが、
NDYS2007宣言文を壇上にて全員で読み上げました。(最終日)

 

9カ国・地域の代表がつくった母語での宣言文です。

 

 NDYS2007宣言文をまとめています!
災害安全マップのグループリーダーのみなさんと(二日目夜 研修室にて)

 

◇       ◇       ◇ 

開会式で挨拶をしました。(初日 講堂にて)

 

NDYS2005で出会ったお二人と

インドネシアのバンダアチェから参加のウイザーさんと
全体会で『 夢を奪う災害 -津波-』 のワークショップをもちました(初日 講堂にて)

 

                        皆様、ありがとうございました。

 

2007年5月3-5日撮影

愛知県美浜少年自然の家

防災世界子ども会議(NDYS)

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