阪神・淡路大地震10周年記念事業

阪神・淡路大震災10周年記念事業
 

                     

2004/5/29-8/31


 iEARN エジプトユースサミットとテレビ会議
エジプトユースサミット開設式に参加


 2004年08月31日(火)19:30-20:30
兵庫県立教育研修所

2003年、淡路大会終了後もエジプトグループと交流のある奥内先生(野々池中学校)の生徒会のみなさんが、サミット最終日31日、テレビ会議で、これから予定している、防災世界子ども会議の紹介をしました。

子どもたちは、初めてのテレビ会議で緊張していましたが。次回は、うまくやってみたいという希望を持ったようです。
詳細報告

 

 参加校対象のワークショップ2の実施
対象: 参加校の先生方

 2004年8月30日(月)10:00ー16:00
兵庫県明石市立野々池中学校

 台風接近のため、WEB CAMを使って遠隔地をつなぎ、研修会をもちました。ICTを活用したプロジェクト学習について、ワークショップ1のまとめとしてプレゼンテーション実施。9月スタートのプロジェクトの学習内容、進め方を検討しました。→画像 

 

 NDYSのホームページスタート!

 2004年8月24日(火)

全体画像は、『2003iEARN国際会議 in Japan』に参加されたイランのMaryam Behnoodi先生によるものです。イランよりメールで添付されて届けられました。

  NDYS Website

 

 参加校対象のワークショップ1の実施
対象: 参加校の先生方

 2004年8月17日(火)・18日(水)10:00ー19:00
兵庫県明石市立野々池中学校

 ICTを活用したプロジェクト学習について、体系的に学ぶことができました。ICTの活用、学習計画の作成手順、学習目標、評価計画など、防災プロジェクト学習をすすめるにあたってのポイントを、参加校の先生方がグループに別れ、ディスカッションをしました。 
  →詳細報告

 

 

 2004PCカンファレンス分科会発表

グローバル教育へV iEARNプロジェクト(防災世界子ども会議)


20048月6日(金)12:00-12:25
神戸大学 六甲台地区 

大会URL: http://gakkai.ciec.or.jp/event/2004/index.html

 震災から10年近くが経過し、生の体験から来る臨場感は、時間の流れとともに薄れてきています。被災地の記憶を風化させず、震災の体験を語り継ぐためには、「次に生かす」ことが大切ですね。


 

 第11回iEARNスロバキア大会分科会発表


2004711-18
スロバキア コシツェ  

大会URL: http://www.iearn2004.net/

 コーディネータ対象の防災PJの分科会発表をもちました。 阪神・淡路大震災のビデオを参加者に見ていただき、また、兵庫県教育委員会発行の防災教育副読本「明日に生きる」大震災から学ぶを配布しました。

発表内容の報告(JEARNMLへ投稿)

 

 
第一回ボランティアの集い
手作りの、こころに届く、ボランティアの集いが開催できました。

 2004年7月3日(土)
JICA兵庫国際センター

 第一回ボランティアの集いのアナウンス

 

 「防災世界子ども会議2005」キックオフ大成功のうちに終了!


 2004年5月29日(土)
JICA兵庫国際センター






5月29日キックオフ!!
の報告

 

 

 「防災世界子ども会議」実行委員会発足


2004年5月29日(土)
JICA兵庫国際センター

 2004年9月に開始される予定のプロジェクト「防災世界子ども会議」を推進する実行委員会の設立総会が、5月29日、神戸市のJICA兵庫国際センター開かれました。同日午前に開催されたJEARN第2回2004年度総会の参加者、プロジェクトのキックオフ参加者など関係者約50名の人が出席しました。

 「防災世界子ども会議」は、2004年年9月1日から2005年3月まで、約半年間の国際交流プロジェクトとして、子どもたちがつくる防災会議として取り組んで行きます。

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