| テーマ |
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| ねらい |
阪神・淡路大震災で経験した多くの教訓を生かし、兵庫を核とした世界中の子どもたちが、命の大切さや人間としての在り方生き方を考え、「世界」に思いをはせることのできる国際的な視野の防災意識を持った子どもを育成することを最大の目的とする。 |
| 期間 |
2004年9月〜2005年3月 |
| ネットワーク
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参加校の生徒はチームを組み、5つのトピックスの中から自分たちの興味関心にあったものを選び、参加します。(トピックスは複数選んでもかまいません)
*今年度は、阪神・淡路大震災の10周年にあたり、自然災害の中から、主に「地震」を課題に進めました。
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| 内容 |
阪神・淡路大震災で経験した多くの貴重な経験や教訓を活かし、日本の子どもたちが、震災から復興する世界の国々の子どもたちと共に、インターネットをつかって、テレビ会議でのディスカッション、ホームページでの活動報告など、子どもたちが大震災の教訓を収集・共有・分析・発信する。
そのまとめとして、2005年3月、参加国から子ども達の代表を迎え、日本の子ども達とともに、「防災世界子ども会議2005 in
ひょうご」国際会議に参加し、最終日、宣言発表会をもつた。
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| 規模
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国内23校(兵庫より500名以上が参加)、海外29校、計52校
詳細については、こちらをご覧ください。 |

参加申し込みフォーム (NDYS2005の申し込みは、終了いたしました)

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参加校の生徒はチームを組み、フォーラムの5つのトピックスの中から自分たちの興味関心にあったものを選び、参加します。(トピックスは複数選んでもかまいません)
プロジェクトの進め方
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【ICTを活用したプロジェクト学習】の教育的意義
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地球全体への意識が育ち、「環境」や「平和」の大切さに気づきます。 |
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グローバルな新しい教育に必要な情報や知恵を、収集、発信、共有することができます。 |
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国際理解力と英語でのコミュニケーション力がつきます。 |
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子どもが核となる市民社会と学校との新しい連携のきっかけとなります。 |
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国際的な視野とマナーを身につけることができ、創造性、国際性を育みます。 |
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〜防災世界子ども会議プロジェクトの教育的意義〜
これまでの国際交流学習の目的は、異文化理解にとどまることが多かった。そのため、ややもすると国際交流とは、互いの文化を紹介すればそれでよいと捉えられる節もあった。本プロジェクトでは、そのような異文化理解の枠にとどまらず、災害の際には、どうすれば自分たちの命を守り、互いに助け合えるかを考え、学びあうことを目的とし、異文化の人々と深い絆で結ばれることを通して、社会の一員として自覚し、地球市民としての意識を持つ子どもたちの育成を目指しています。


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参加者の対象 小学校・中学校・高等学校
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予想される成果
防災への意識を高める。
地域における助け合いに気づき、地域リーダーとして子どもたちを育てる。
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使用言語 英語・日本語
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カリキュラム分野
総合的な学習の時間
国語、理科、社会科、家庭科、教科連携に最適
■プロジェクトの支援
プロジェクトに参加する学校でプロジェクトがスムーズに進行するよう支援します。
支援には、翻訳、テレビ会議・英語指導・プロジェクト進行などがあげられます。
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