NDYS Natural Disaster Youth Summit

防災世界子ども会議(NDYS)

ひょうご・神戸から広がる防災・環境教育の輪!

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リアルタイムでのコミュニケーション活動を通して、お互いのことを知り、学び、楽しく、協働学習がすすめられるように、国際テレビ会議をひんぱんに実施しています。子どもたちが、世界の他の学校の子どもたちとどのようにコミュニケーションできるようになるか、相手からより理解してもらうために、どんな努力をすればいいかが見えてきます。
はじまり
ひょうごe-スクール

教育情報ネットワークを活用した新たな学習の場 『ひょうごe-スクール』の構想の一環として、兵庫県教育委員会のサポートを得て、インターネットテレビ会議を実施しています。

このテレビ会議システムを活用して、防災世界子ども会議(NDYS)は、2004年8月31日に、明石市立野々池中学校の生徒会のみなさんとエジプトとを結んだテレビ会議よりスタートしました。ひょうごから「防災世界子ども会議」プロジェクトの紹介を行い、世界の学校・子どもたちの参加を呼びかけました。

アイアーンエジプトユースサミット会場と
兵庫県教育研修所を結んだテレビ会議  

 

準備

 地球と相手の国のことを調べてみよう!

  時差とか相手の国の時間を知っておくといいですね。

 

お知らせ
国際テレビ会議を毎月実施します。NDYSスクールは参加してください!   2010年1月1日

2010年8月開催の< 防災世界子ども会議 2010 in トルコ>は、世界各国・地域から150名、開催国から150名、計300名の参加を見込んだ準備が進められています。このトルコ会議を目指して、毎月、テレビ会議を予定しています。NDYSスクールは、ぜひ参加してください。
このテレビ会議のお知らせについては、トルコ会議のサイトならびに、アイアーン・フォーラム、
ジェイアーン・SNSから内容が届きます。                      

 

実践報告
 「ひょうご安全の日推進県民会議」の助成事業
 「防災世界子ども会議フォーラム2010」のプレイベント、「神戸高校生プロジェクト」の中間報告会で、トルコ、台湾を結ぶテレビ会議を実施し、和やかな雰囲気の内、無事終了しました。

                                            2009年11月22日  

テレビ会議を介しての遠隔合同写真です。

神戸地元の高校が協働で、9月より、「気候変動と、私たちの住む街の防災・減災」をテーマに、主体的に防災学習に取り組むプロジェクトを実施しています。この活動の成果を通して、高校生主体のフォーラムを2010年1月24日(日)に、人と防災未来センターで実施します。

この中間報告会を2009年11月22日に開催。神戸市立葺合高校、兵庫県立舞子高等学校兵庫県立川西高等学校宝塚良元校 の生徒のみなさんが人と防災未来センターに集まり、それぞれに経過を報告しました。

この日、会場と2010年8月開催の「防災世界子ども会議 2010」の開催国トルコと台湾を結んだテレビ会議を実施し、和やかなうちに終了しました。

 

 
  独立行政法人 日本万国博覧会記念機構助成事業
  テーマ 減災社会づくりに 私たちができること
    200753日(木) 
  愛知県美浜少年自然の家 
5月3日、開会式から全体会まで、台湾、トルコ、イランそして、来年度の開催地であるトリニダードトバゴとをつなぎテレビ会議を実施しました。

災害の教訓と防災への取り組みが、ロシア、イラン、インドネシア、ネパール、トルコ、スロバキア、アメリカ、台湾と日本の9カ国・地域のすべての参加学校から発表され、国際的な視野で防災意識を共有しながら、命の大切さを考える絶好の機会となりました。

 (財)ひょうご震災記念21世紀研究機構とひょうご安全の日推進県民会議の助成事業

 インターネット・テレビ会議を使った国際会議『防災世界子ども会議』

  テーマ 減災社会づくりに 私たちができること
  2007年3月4日(日) 13:30-15:40  
  人と防災未来センター 防災未来館1階 ガイダンスルーム1
今回のテレビ会議は、活動の原点である阪神・淡路大震災の情報発信施設である人と防災未来センターとイラン、ロシア、台湾、トリニダードの5カ国・地域をつなぎました。災害の研究者や防災教育に関して活躍する講師を迎え、子どもたちは災害や減災について学び、現在取り組んでいる「災害安全マップづくりの成果を発表するなど意見交換をしました。このテレビ会議に次いで、5月3日から5日まで、愛知県美浜少年自然の家で、災害安全マップを通しての学びを、「会議において共有し、宣言文を採択します。

 

 

 

 アイアーンの「環境プロジェクト」であるYouthCaNのワークショップ(NYC)に、神戸事務所から
 テレビ会議で参加!

  2006年4月10日(木) 0:25- 11:10  ニューヨークタイム

時差13時間のNYCの国立自然歴史博物館と神戸事務所をつないだテレビ会議が実現し,台湾会議の報告をしました。日本は深夜でしたが、たくさんのニューヨークの子どもたちの笑顔に出会って大感激!ニューヨークにも「安全マップ」つくりがスタートかな??

YouthCan2006の写真集はこちらから

 (財)兵庫県国際交流協会助成事業
 第2回防災世界子ども会議2006 in 台湾
   台湾と神戸をつな
     2006年1月7日(木) 10:00~13:00

台湾国立科学工芸博物館

JICA兵庫(サテライト会場)

 台湾会場には、イラン、マレーシア、トリニダードトバゴ、台湾、韓国、日本から約350名の参加。神戸会場には、神戸市立葺合高等学校国際科、神戸市立御影工業高等学校、兵庫県立淡路高等学校の生徒さんたち約100名が参加。台湾会場&神戸会場共にテレビ会議は、ジェイアーンICT研究会のメンバーが支援しました。

右手のスクリーンから神戸会場の熱気が伝わってきます

スクリーンに映し出された葺合高生による「安全マップ」の発表

スクリーンに向かって、神戸会場の子どもたちとの質疑応答

 

 

 ロシア、アルメニア、イラン、兵庫の4地点をつなぐ

  2005年9月29日(木) 21:00~22:00

NDYS2006のステップ1の教師間の打ち合わせが主な内容でした

日常的にテレビ会議で会って話をしようと約束する。

 台湾、イラン、兵庫の3地点をつなぐ

  2005年9月1日(木) 20:00-22:00 

 

 

NDYS2006が本日スタートしました。

緊急な連絡のために、フォーラム、ML情報がみなさんに届かなかったようです。3地点以外に、アルメニア、トリニダッド・トバゴ他から参加希望がありましたが、タイムアウトとなりました。次回からは、曜日を決めるとか、世界から平等にテレビ会議に参加できるように改善策をとり、協働ですすめていきます。

 

 

 12回アイアーン国際会議 セネガル・ダカール ワークショップ会場をつなぐ 

  ダカール2地点、神戸、宝塚、名古屋の5地点参加

  2005年7月19日(火) 18:00-19:00 

 プロジェクターを通し、白板にMeetingPlazaの画面を大きく映し出しました。もう一台のPCをサブとし、神戸事務所の様子も大きな画面でみることができました。ジェイアーンICTリーダーの藪内さん、マネージャーの南部さんへ、ありがとうございました。テストがないままでしたので、音声調整が課題となりました。

神戸事務所より 

 

  情報通信月間 参加行事  
  アルメニア、ロシア、アルゼンチン、イランと神戸をつなぐ
  2005年6月4日 15:00-16:45
  JICA兵庫国際センター
 NDYS2005報告会00
 本年度の情報通信月間のテーマ「U-Japan あなたと創る、ちょっと先の未来」にそって

 

 ICTを活用したバーチャルの世界とほんものの出会いをミックスすることで、さらに世界の子どもたちや先生方の絆が深まるのではないかと感じた一日でした。 神戸事務所より
 
 ロシア、イラン、アルメニア、神戸事務所、宝塚をつなぐ

 2005年5月27日 21:30-22:30

 3月開催の防災世界子ども会議から、ちょうど2ヵ月後に、テレビ会議でプロジェクト近況報告をしました。時差あり、季節の違いあり、それぞれの国の学期制度も異なります。

 お互いの違いの中から飛び出した意見は、日常的にテレビ会議で会って、顔をみながら話をしようということでした。

神戸事務所より 

 
  阪神・淡路大震災10周年記念事業  
 防災世界子ども会議2005 in ひょうご
    2005325日(金)~328日(月)  
  3月27日 JICA兵庫国際センター  
  328日 兵庫県立淡路夢舞台国際会議場、淡路島
 JICA兵庫会場、淡路舞台会場には、インドネシア、ネパール、イラン、台湾、セネガル、エジプト、ロシア、アルメニア、スロバキア、アメリカ、アルゼンチンの11ヶ国・地域の代表の子ども30名、大人17名(計47名)が参加。最終日、全体では500が参加。連日、会場のICTは、ジェイアーンのICT研究会のメンバーが支援しました。

  阪神・淡路大震災10周年記念事業  
 国連防災世界会議 パブリックフォーラム
 興への思いが世界を包む  絵画展・写真展とテレビ会議
   2005年1月18日  13:30-16:20
 兵庫県立淡路夢舞台国際会議場、淡路島
 
 会議の様子は、テレビ会議で、イランや台湾、アルメニアをつなぎ、インターネットを通じて兵庫より、世界中にライブ配信されました。テレビ会議から飛び出した台湾、イラン、アルメニアの子どもたちの顔、声と日本の会場とが一体となりインターネットの威力と効果を実証することが出来ました。

 

 
 アルゼンチン、ロシア、イラン、台湾、アメリカ、日本の6カ国11ポイントをつなぐ
   2004年12月3日 20:00-21:00
 

 NDYS2005の1月の国連防災世界会議のパブリックフォーラム、3月の国際会議に向けて、プロジェクトのステップ3の教師間の打ち合わせが主な内容でした。

 日本は午後8時ということで生徒の参加は出来ませんでしたが、台湾以外の地点から、子どもたちが、教室から元気な姿を見せてくれました。地球の裏側であるアルゼンチンとモスクワの高校生の交流は(右写真)をご覧ください。クリアな映像と音声が保たれ、その交流風景に世界の仲間入りができました。

 

 

 ジェイアーンICTボランティアの活躍

      

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防災世界子ども会議プロジェクト実行委員会 連絡先:ndys@jearn.jp