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「阪神・淡路大震災、そこから30年を迎えて」キックオフ!
防災世界子ども会議 2024 in KOBE 
オンライン研究成果発表:プレゼンテーション&ディスカッション
<概要>
防災世界子ども会議(NDYS:Natural Disaster Youth Summit)プロジェクトは、2005年、
阪神・淡路大震災10周年記念事業として、大震災の教訓を世界へ未来へつなげようと、ひょうごの子どもたちが核となりスタートしたグローバルプロジェクトです。
設立以来、世界で起きている自然災害による被害を、デジタルを活用した世界のユース間の交流・協働を通じて軽減し、将来の災害から世界の人々の命を守るプロジェクトとして、グローバルな防災教育ネットワークを形成してきました。 活動の一環として、毎年オンライン会議または対面会議を開催し、その成果を大震災の被災地である神戸から海外へ広く情報発信し続けています。

グローバルなデジタル革命、地球温暖化と自然災害、不安定さを増す国際情勢のなか、自然災害は多発し防災活動の重要性が見直される中、来年2025年1月17日に、阪神・淡路大震災から30年を迎えます。
NDYS2024プロジェクトでは、災害リスク軽減と回復力を構築できる防災に関するグローバルな防災文化の醸成を重視し、気候変動と「防災・減災・復興」をテーマにとりくんできました。そのまとめとして、
「防災世界子ども会議2024 in KOBE」では、SDGsと防災教育 ~災害に強い持続可能な創り手を育てる学び~をテーマに、世界8の国・地域のユースが地球市民として、友情を深めながら、国連の仙台防災枠組とSDGsの実現に貢献する取り組みを発表し、みなさまと共有します。


テーマ:SDGs と 防災教育 ~災害に強い持続可能な社会の創り手を育てる学び~ 
日時:2024年7月13日(土)15:00-17:00 JST
形式:オンライン開催

言語:英語、日本語
主催:NPO法人JEARN  防災世界子ども会議実行委員会
参加費:無料(要 事前登録)
対象:NDYSグローバルネットワーク
定員:100名

お問い合わせ:ndys@jearn.jp

<プログラム> 

15:00-

 

 

開会   MC: 神戸市立葺合高等学校 国際科2年

・主催者挨拶
・参加国・地域の参加者の紹介

15:05-










 

 

 

<特別企画>プレゼンテーション&ディスカッション
 阪神・淡路大震災、そこから30年を迎えて、高校生の提言
       ◎神戸市立葺合高等学校 国際科2年  
学校と地域&世界でつくる学びの未来: 震災経験をしていない神戸の高校生が地域と連携・協働する学びを通して、大震災の教訓 「防災・減災・復興」を、デジタルの力で世界へ伝え、未来へつなぎます。
ディスカッション トピック:
あなたの国では、レジリエントな地域社会を築くために、若者は具体的にどのような行動や学習をするでしょうか?
Discussion topic: In your country, what specific actions or learning would  young peopletake to build a resilient community?   

15:30- 写真撮影

15:35-












 

 

 

<特別企画>ゲスト・スピーチ
スマトラ沖地震津波から20年
インドネシア・アチェの「Build Back Better (より良い復興)」


講演者:
ウイザー・プトゥリ・メララトゥナ
「防災世界子ども会議2005inひょうご」国際会議で、バンダ・アチェの高校生としてインド洋津波の報告。
(マリクサレ大学、NDYSファシリテーター)
Speakers:
Wizar Putri Mellaratna (University of Malikussaleh, NDYS Facilitator, iEARN Indonesia)
世界から、生徒のプレゼンテーション
「防災・減災」で被害を最小限に
・自分たちの住む国・地域のさまざまな自然災害を前もって想定し、そのリスク管理に備える「防災・減災」について、世界から生徒が研究の成果を発表します!

・気候変動や環境問題対策について、どこから始めればよいかを発表します!

 
 プレゼンのタイトルを更新中!

アゼルバイジャン( lyceum named after academician Zarifa Aliyeva, Baku)
ジョージアiEARN Georgia, Tbilisi)
インドSt. Mark’s Sr. Sec. Public School, Meera Bagh, New Delhi)
インドネシア (SMP Islam Al Azhar 44, Bekasi &SMP Islam Al Azhar 6, Bekasi , Senior high school 1, Padang)
洪水への対策
マレーシア (SMK, Sultan Abu Bakar, Pahang)
災害に備えよう!台湾シャンイ村での研究:避難シェルター
台湾 (Shuangxi Elementary School, Puzi ,Chiayi)
・  ネパール(Kavya School, Kathmandu) 
災害に強いまちづくり 私たちは災害救助隊!
日本(はづっ子カウボーイ、 四日市市、三重県)
16:50-

 

 
総評



コメンテーター:
パブレ・トゥヴァリアシュヴィリ

iEARN ジョージア カントリーコーディネータ

Mr.Pavle Tvaliashvili,
iEARN Georgia country coordinator


  防災世界子ども会議2024 宣言文の採択
17:00 閉会

◎NDYS2024の参加校&チーム(世界8の国・地域)を紹介します。
1.アゼルバイジャン (イラダ・サマドバ、ザリファ アリイェバ高校、バクー)
Azerbaijan ( Irada Samadova, lyceum named after academician Zarifa Aliyeva, Baku)
2.ジョージア(パブレ・トゥヴァリアシュヴィリ, アイアーンジョージア、トビリシ)
Georgia (Pavle Tvaliashvili, iEARN Georgia, Tbilisi)
3.インド(ジータ・ラジャン、セントマークス高校、ニューデリー)
India (Geeta Rajan, St. Mark’s Sr. Sec. Public School, Meera Bagh, New Delhi)

4.インドネシア(サーラ・スアイブ、SMPイスラムアルアズハー44校、ベカシ)
Indonesia (Saara Suaib, SMP Islam Al Azhar 44 - Bekasi)

5.インドネシア(ナニ・スリアニ、 SMP イスラム アルアズハー 6校、ベカシ)
Indonesia (Nani Suriani, SMP Islam Al Azhar 6 - Bekasi)

6. インドネシア(ウイウイ・ロザリア、シニアハイスクールー1校、パダン)
Indonesia (Wiwi Rosaria, Senior high school 1-Padang)

7.マレーシア(ング、チョー・メイ、SMK、 サルタン アブ ベイカー スクール、パハング)
Malaysia ( Ng Cheau May, SMK, Sultan Abu Bakar School, Pahang)
8. 台湾(デレク・チェン、シャンイ エレメンタリースクール、プジ、チアイ)
Taiwan(Derek Chen, Shuangxi Elementary School, Puzi ,Chiayi) 
9.  ネパール (ナワラジ・パスコタ、カブヤスクール、カトマンズ)
Nepal (Nawaraj Baskota, Kavya School, Kathmandu)
10.日本 (橋本友香、はづっ子カウボーイ、 四日市市、三重県)
Japan (Yuka Hashimoto, Hazukko Cowboy, Yokkaichi, Mie)

11.日本(奥谷楓花、神戸市立葺合高等学校 国際科2年、兵庫県)
Japan(Fuka Okutani, Kobe Municipal Fukiai High School, Hyogo)



◎8月15日~19日には新潟市に集合し、琴リンピック実行委員会と連携・協力し、「琴リンピック2024 in新潟」で、対面での発表会をもちます。
 

 
2024年7月13日(土)
15:00-17:00 JST

◎オンライン参加申し込み

   お申し込みは締め切りました。

   

主催団体
NPO法人グローバルプロジェクト推進機構 JEARN(ジェイアーン)
防災世界子ども会議実行委員会

https://jearn.jp/


防災世界こども会議で発表します!

◎日本からの参加チーム紹介:
・神戸市立葺合高等学校 国際科 
2005年-


アルゼンチンで開催のアイアーン国際会議&ユースサミットにオンラインで研究成果発表

イノベーティブなグローバル人材の育成
文部科学省アドバンスト・ラーニング・ネットワークWWL(高校生国際会議)拠点校スーパーグローバル・ハイスクール(SGH)指定校


・はづっ子カウボーイ、四日市市、三重県
2016年-


多様な主体との協働による、災害に強い
まちづくり・・・
地域活動の軸となるキーパーソンの育成
三泗地区学校保健表彰の審査において学校保健優良団体として認定

国際協働学習NDYSレポート(2024)



参加チームについて
防災世界子ども会議プロジェクトへの世界から参加チームは、学校単位であったり、複数の学校が協力し合って参加したり、地域の子どもたちが集まってチームを形成して、地域ぐるみで参加するなどさまざまです。学校の枠を超えたESDの視点にたった探求型の国際防災教育の拡がりを見せています。






世界のユースがネットワークして取り組む、未来の教育モデル「国際協働学習」による防災教育の実践と研究データを公開していきます。

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