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世界の子どもたちが協働する防災・環境学習の流れ
1.参加登録 国内外の参加者の募集は、主にアイアーン(海外)、ジェイアーン(国内)のネットワークを活用して行っています。登録は、国内外共に、「防災世界子ども会議」のHPから登録をします。 2.ネットワーク上の学び
世界の子どもたちが協働で取り組む学習は、ネット上にゴールを共有する信頼関係を築き、その学びの共同体としての関係を持続発展させながら、ゴールを達成させていく、ICTを活用したプロジェクト学習です。
NDYS2010では
協働学習を進めるには、言葉の壁などいくつもの困難な課題がありますが、インターネットテレビ会議、フォーラム、言語グリッドなどの協働学習のツールを活用することで、リアル感・親密感が増し、問題解決能力を育てながら、情報モラルに対する意識を高め、スムーズな形でコミュニケーション能力を育成し、地球市民としての連帯感をベイスとした確かな国際理解を深めることができます。
協働学習のツール
*英語によるコミュニケーション/コラボレーションは簡単なことではありません。異文化を理解した上で、協働学習の言語ツールのチャンネルを太
くするなど、世界の学校・子どもたちが、言語、文化、環境の壁を超えて、「いつでも、どこでも、誰にでも」交流がはじめられる、ユビキタスネット社会での「協働学習」を目指しています。 3.
成果発表 ○
防災世界子ども会議 フォーラム インターネット・テレビ会議システムを用いて、世界の学校がつながり、その活動報告と成果発表および、パネルディスカッションの機会を持つライブイベントを行います。世界の教室がインターネットでつながり、参加者の生の声を披露し合います。 これまでのフォーラムへ ○防災世界子ども会議 国際会議
阪神・淡路大震災の発生地、ひょうごを出発点として、子どもたちが年に一度、災害被災地や災害の予想される地域をつなぎ、実際に顔をあわせて「会議」を持ちます。未来を担う子どもたちが、地球の未来、防災についての意見を交わし、交流を深め、未来に向けた宣言文を採択します。そして、この「会議」で、さらに大きな連帯を求め、この会議の場を継続していくよう呼びかけています。
これまでの国際会議へ
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国際防災教育ネットワークづくりについて
さまざまな問題を抱え、世界規模での協力が必要とされるこの地球において、命の尊さや助け合いのすばらしさなど、共生社会における人間としての在り方・生き方を共に考え、行動に移す、地球規模な防災教育ネットワークになれるように、NDYSプロジェクトを継続的に行っていく予定です。
ひょうご・神戸から広がる防災教育の輪
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