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2010年1月、阪神・淡路大震災から15年を迎えました。
震災10年を機に、ひょうごからスタートしました国際協働プロジェクト「防災世界子ども会議」のこれまでの成果を活かし、神戸地元の高校が協働で、9月より、「気候変動と、私たちの住む街の防災・減災」をテーマに、主体的に防災学習に取り組むプロジェクトを実施してきました。
この活動の成果を通して、神戸発の防災学習ノウハウの集積と文化への醸成を目指し、高校生主体の「防災世界子ども会議フォーラム2010」を1月に実施しました。また、今回のプロジェクト参加者である高校生の代表者が日本代表として世界大会に参加しました。
2010年8月に開催しました第6回世界大会「防災世界子ども会議2010
in トルコ」は、世界17カ国・地域の学校から150名、開催国から150名、計300名が参加しました。日本からの代表として、神戸から6名の高校生(子ども)を含む21名が参加しました。
・日本からの派遣者の紹介とトルコ会議研修日程(日本語)について(
564KB)
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NDYS2010プロジェクト全体の実践報告 (
1,290KB)
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