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防災世界子ども会議 NDYSでは、2006年から、グローバル災害安全マップ(Global Disaster Safety Map)づくりに取り組んでいます。これは、生徒が住む地域の過去の災害、現在の防災状況を学習し、災害が発生したときの問題点を考え、被害抑止及び被害軽減の方法を考えるものです。
これらのプロセスは、地域の地図上で生徒が話し合いながら進めます。最終的に、その地図には、具体的な被害抑止、被害軽減の方法が記載されており、それは地域の安全マップとなります。
世界各国・地域の学校が参加し、安全マップを作成します。従って、それらをつなぎ合わせるとグローバル災害安全マップができあがります。
2. キッズ防災バッグ
くまのぬいぐるみ、テディベアを「小さな防災大使」として、
キッズ防災バッグを持たせて交換し、ネット上で情報交換しながらすすめる
異文化間交流学習プログラムです。
「キッズ防災バッグ」は、自分のすむ地域の災害に備えて、必要なものは何かを考えて、子どもたちのための非常用の持ち出し品入れてつくります。
災害が発生する前に準備をしておくことで、被害を最小限にすることができます。
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ねこオーミッド大使と「キッズ防災バッグ」の中身
イラン Omran
elementary,
middle and
high
school (NDYS2006)
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「キッズ防災バッグ」の中身を紹介します!(NDYS2006)
イラン Ershad
Pictures high
school
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3. 音楽による「こころのケア」
1995年の阪神・淡路大震災は、「こころのケア」元年です。阪神・淡路大震災で、被災者に対するこころのケアの重要性が認識されました。
自然災害から人々がこころの復興を助けるために、音楽は有益な働きをすることができます。そんな音楽をNDYSネットワークで共有できたら最高です。
そこで、音楽のもつ癒しの力を信じ、アイアーン「大正琴プロジェクト」とコラボレーションしてプログラムを運営しています。
音楽パフォーマンス(NDYS2022)
インドネシア SMP Islam Al Azhar 44 School

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