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 ~デジタルの活用で 未来を創る~

21世紀に入り、デジタル技術がつくりだしたグローバルなネットワークとデジタルの力で、国内外で多発する自然災害の脅威に備え、「災害に強いまちづくり」と「多文化共生」の21世紀文明創造に参画する視点から生まれたのが、ジェイアーンが推進する「防災世界子ども会議 NDYSプロジェクト」です。2004年、兵庫県から、産官学民連携による教育の情報化を推進する「学びのイノベーション事業」としてスタートしています。

デジタルを活用し、国をまたいだユース間の対話やPBL(Project Based Learning)を通した、世界とともに学ぶ「国際協働学習」をとりいれ
、仙台防災枠組とSDGs(持続可能な開発目標)の実現を目指して、世界規模の防災教育ネットワークを構築しています。 れまで63の国と地域の参加があり、友情を深めながら、持続可能で災害にレジリエント(強靭)な国際社会に貢献することを目指しています。

年次プロジェクトの成果発表として、一年に一度、世界大会やオンライン会議で顔を合わせ、話し合い、宣言文を採択。「会議」の成果を世界へ、未来へ発信し、学び続けるコミュニティの基盤をつくってきました。

2020年、アイアーンは世界経済フォーラムで、未来の教育モデルの一つとして報告書に掲載されました。2020年改定の文部科学省学習指導要領の前文には、「多様な人々と協働しながら社会的変化を乗り越え、豊かな人生を切り拓き、持続可能な社会の創り手を育てること」と記載され、SDGsを通して持続可能な社会の創り手(グローバル・シティズン)となることの重要性が示されています。
GIGAスクール時代の学び、外国語教育改革、探究型学習の導入など、さまざまな改革が急ピッチにすすめられ、デジタルを活用したプロジェクトベースの「国際協働学習」が、日本の小中高の教室から実践される時代を迎えています。
デジタル活用のねらいは、若者がグローバル・ネットワークの一員として、ローカルとグローバルの両面で、多様な他者と課題を発見し、それを解決できるデジタル社会で強く生きていけるグローバル・デジタル・シティズンを育成することです。

これからやってくるSoceity 5.0時代には、どのような人材が求められるのでしょうか。2021年3月26日に閣議決定された第6期科学技術・イノベーション基本計画では、我が国が目指すSociety 5.0の未来社会像を「持続可能性と強靭性を備え、国民の安全と安心を確保するとともに、一人ひとりが多様な幸せ(well-being)を実現する社会」と表現しています。

世界の若い世代を巻き込み、国連を支える、デジタルを活用した「国際協働学習による国際防災教育」は、Soceity 5.0時代を見据えた人材育成を可能にするカギの1つと考えられます。


2024年4月5日        
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