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  大震災の教訓を未来へ、命の尊さを考えよう!

   

    アイアーン エジプトユースサミット会場と兵庫県立教育研修所を結んだテレビ会議    

2004年8月31日
防災世界子ども会議(NDYS)は、兵庫県明石市立野々池中学校の生徒会のみなさんとエジプト・カイロで開催のユースサミット会場を結んだテレビ会議よるオンライン交流学習からスタートしました。

防災の日 世界会議へ事前学習被災の子ら500人教訓伝えたい」  
2004年9月1日 神戸新聞掲載

阪神・淡路大震災を経験したひょうごから、防災世界子ども会議プロジェクトの紹介を行い、
防災世界子ども会議2005 in ひょうご」への参加を呼びかけたのです。

このテレビ会議は、
「教育の情報化とその実現」に向けて、兵庫県教育情報ネットワーク(ゆずりはネット)を活用した新たな学習の場 『ひょうごe-スクール』構想の一環として、兵庫県教育委員会のサポートを得て実現しました。

教育の情報化の推進 新時代の学び「国際協働学習」のはじまり


 2004-2021 実践報告

2004年のプロジェクトスタート時より、世界の多地点とのリアルタイムのコミュニケーション活動がとれるオンライン会議システムを何度もアップデイトし、その度にスキルを身につけてきました。
コロナ禍以前は、広範には使われなかったオンライン会議でしたが、オンライン会議はマニアックな人のものだけでなく、勉強すればごく普通に使うことのできる正統的なツールであると防災世界子ども会議では考え使ってきました。この実践記録は、世界の子どもたちと教師をつないだ防災をテーマにしたオンライン会議の場面(2004-2022)を掲載しています。

アイアーンネットワークでは、ネットの中にボーダレスな地球ができあがっており、この国境のない世界での国際協働学習に参加の国・地域のファシリテーターは、世界語としての英語の力で、笑顔で、リアルにコミュニケーションがとれました。教師間の打ち合わせ、生徒の成果物の共有、意見交換など、さまざまな場面を通して、オンライン会議は
子どもたちの意識や学習内容を支えあうツールとして重要な役割を果たしました。

半年間のネット上の協働学習の後の成果発表会としての「会議」にもオンライン会議を実施してきました。現地参加できない学校は、オンライン議を通してのプレゼンテーション、質疑応答、課題解決の機会をもち、協働学習を充実させています。


2006-2010年度には、神戸の人と防災未来センターを拠点に、オンライン国際会議(NDYS-KOBEフォーラム)を開催しました。







2020年8月、「気候変動と私たちのすむまちの防災・減災・復興」をテーマとする国際協働学習のまとめとして新潟市に集まり、成果発表を行う予定でした。しかし、新型コロナ感染拡大予防の観点から、実際に集まる会議は中止となりました。対面に変わって即時に、世界の小中高生が、SDGsをテーマに主体的にすすめてきた防災学習の成果を、オンラインによる「防災世界子ども会議2020 in 四日市」で発表し、その様子をビデオ・ダイジェストに編集し、アイアーンの国際協働学習ネットワークを通して世界に発信しました。集まる会議は全面中止になりましたがそれを乗り越える手法を提供したのはデジタル テクノロジーによるオンライン会議でした。続きを読む >




  防災世界子ども会議2016 in 新潟
  テーマ 気候変動と私たちの住むまちの「防災・減災・復興」
   201684日(木) 成果発表会 プレゼンテーション
 新潟市 NSGカレッジリーグ学生総合プラザ STEP 大研修室 

世界10の国・地域から約100名、国内から100名の参加者を迎え、開会式から成果発表会まで、Web会議システム(Blackboard Collaborate)使って、インド、マレーシア、台湾そして神戸(4ポイント計50名)をつなぎWeb会議を実施しました。

会場運営側とWeb会議に参加のみなさんの協力で、会場と
Web会議の向こうのみなさんとが一体となり大変盛り上がりました。生徒たちはプレゼンテーションで、各校それぞれの取り組みの成果を発表し、情報を共有しました。

インド St.Peter's Public SchoolSchoolの生徒の姿がスクリーンに映ると、会場にいたインドの別の地域から参加の生徒たちは思わず総起立し、挨拶と互いに健闘をたたえあいました

開催地新潟市立南浜中学校のプレゼンテーションを海外の学校が見ています。防災でもっとも大切なことは、「日頃から地域のみなさんと一緒に取り組むことです」と学習の成果を発表しました。とても元気な英語でのプレゼンで、多くの参加者の賛同を得ました

インド St.Peter's Public SchoolはWEB会議で「防災教育の実践-地震災害-」の取り組みをプレゼンテーションしました
神戸市立葺合高等学校はWEB会議で、2年「歴史的建造物を地震から守るための啓蒙活動」と3年「日本語のわからない方に災害情報の提供を」の2本のプレゼンテーションをしました

 
 

神戸市立葺合高等学校の音声付きプレゼンテーション中です。会場からの質疑応答もWEB会議で実現しました

新潟会場拠点に多地点をつなぐWeb会議システム「Blackboard Collaborate」

「防災世界子ども会議2016 in 新潟」  URL: https://ndys.jearn.jp/2016/index.html




国際オンライン会議 NDYS-KOBEフォーラム

NDYSの活動の原点である阪神・淡路大震災の情報発信施設である人と防災未来センターから、「多地点で会議ができる」ミーティングプラザ(テレビ会議システム)の特徴を生かして、NDYS-KOBEフォーラムを開催しました。
  
  
メインテーマ: 気候変動と私たちの住む街の防災・減災

防災世界子ども会議 神戸フォーラム2011

    「NDYS-KOBEフォーラム  URL: http://ndys.jearn.jp/ja/ndys_ict.html#[テレビ会議]

 

2010年8月23日ー29日、トルコ・ブルサにおいて開催予定

「防災世界子ども会議2010in トルコ」
 事前ミーティング
カナダのトロントで開催中のアイアーン国際会議&ユースサミットに、テレビ会議で参加しました。

2010年7月16日   

 

神戸市立葺合高等学校の情報室からテレビ会議で参加


神戸市立葺合高校の生徒11名は、カナダのトロントで開催中のアイアーン国際会議にテレビ会議で参加し、NDYSプロジェクトに参加の海外のみなさんと交流しながら、災害安全マップの成果を共有しました。

詳細はこちら(English)


by  NDYS-KOBEチーム


「防災世界子ども会議2010inトルコ」に参加の学校がテレビ会議で事前ミーティング!

インドネシア3ポイント、台湾5ポイント、マケドニア、トルコ、パキスタン、日本2ポイント、計13ポイントをつなぐ   

2010年6月26日  

 

今回のテレビ会議は、トルコ会議の主催団体が、プログラムやプレゼン発表について、みなさんの質問に応える形で、日本時間6月25日(金)午後11時から12時という時間帯に進められました。

主催団体がすでに質問への答えを整理し、情報を公開されていますので、参加のみなさんは内容の確認をよろしく。

by  NDYS-KOBEチーム

 

総務省平成22年度「情報通信月間」参加行事
ジェイアーンの会でのNDYSテレビ会議
-防災世界子ども会議2010inトルコで会いましょう!-

会場のみなさんと海外の参加校のみなさんへ、日本からトルコ会議に参加する6名の防災子ども大使の紹介と海外のメンバーとの交流を中心としたテレビ会議を行いました。

パキスタン、インドネシ2ポイント、イラン、台湾4ポイント、日本、計9ポイントをつなぐ

 2010年5月15日  


総務省平成 22 年度「情報通信月間」参加行事
本年度のテーマ:「夢がひろがる、世界とふれあう、デジタル・ニッポン」


 

 

・日時:2010年5月15日(土) 
16:00~16:30

・会場:株式会社内田洋行 大阪ショールーム 
大阪市中央区和泉町2-2-2

 

・配布資料

トルコ会議への日本からの派遣者決まる!(pdf 310KB)

ジェイアーンの会で『NDYSテレビ会議』を実施(pdf1176KB)

このテレビ会議の記録は、生徒たちの取り組んでいるブログでご覧いただけます。
ブログはこち

by  NDYS-KOBEチーム

 

2010年8月23日ー29日、トルコ・ブルサにおいて開催予定の「防災世界こども会議2010 in トルコ開催地の市民の皆様へ紹介されました。

後半、NDYSスクールの子どもたちはインターネットテレビ会議で参加し、「水」へのメッセージ
を届けました。

ウクライナ、マケドニア、ロシア、台湾3ポイント、日本2ポイント、トルコ2ポイント、計10ポイントをつなぐ。 

                                                2010年3月23日  



「世界水の日」のシンポジウムの第二部で、「防災世界こども会議2010 in トルコ国際会議が開催地の市民の皆様へ紹介されました。

この会議は世界各国・地域の学校から150名、開催国から150名、計300名の参加を見込んだ準備が進んでいます。

 



「世界水の日」シンポジウム会場(トルコ・ブルサ)

シンポジウムの第三部では、NDYSスクールの子どもたちがインターネットテレビ会議で参加し、「水」へのメッセージを会場のみなさんへ届けました。

このシンポジウムの記録は、ビデオでご覧いただけます。

by  NDYS トルコチーム

 

 
台湾・高雄 フェンシン高等学は、災害安全マップづくりを通しての防災学習の成果と今後の課題について発表し、トルコ・ブルサの学校と意見交換をしました。トルコからは、昨年台湾で開催の2009会議の様子を掲載した地元の新聞記事が画面いっぱいに紹介されました。
トルコ、アゼルバイジャン、イラン、台湾 3ポイント、日本 3ポント、計9ポントをつなぐ

 2010年2月19日

台湾・高雄サイド

 

 日本・神戸サイド

台湾・高雄 フェンシン高等学校は、3D災害安全マップづくりを通しての防災学習の取り組みと今後の課題について発表し、トルコ・ブルサの学校と意見交換をしました。トルコからは、昨年台湾で開催の2009会議の様子を掲載した新聞が画面いっぱいに紹介されました。8月の会議で会えるのが楽しみです。

また東京から日本ソーラーエネルギー教育協会の白井事務局長が参加され、開発中の「災害用ソーラークッカー」も登場するなど、いろいろと話題が豊富なミーティングとなりました。

このシンポジウムの記録は、ビデオでご覧いただけます。 

毎月テレビ会議をしています。次回はあなたの学校も参加されませんか?

by  NDYS 神戸チーム

 

阪神・淡路大震災15周年記念助成事業
「防災世界子ども会議フォーラム2010
神戸の人と防災未来センターと世界の学校をテレビ会議で結び、フォーラム会場の様子をライブ配信することができました。トルコのニメット校長先生が笑顔で、8月開催の『防災世界子ども会議2010 in トルコ』への参加を呼びかけました。

トルコ 2ポイント、台湾、ロシア、日本、計5ポイントをつなぐ          2010年1月24日

台湾・高雄サイド

  日本・神戸サイド 

 
日曜の午後3時(日本時間)、ヨーロッパと結んでテレビ会議を企画するのはちょっと乱暴でした。それでも、時差や休日を越えて、トルコ、ロシア、台湾の学校と神戸の人と防災未来センターをつなぎテレビ会議を実施することができました。トルコは朝6時、しかも大雪で生徒さんは登校できず、ニメット校長が笑顔で、8月開催の『防災世界子ども会議2010 in トルコ』の概要説明と会場のみなさんへの参加を呼びかけました。

さらに新しい協働学習のツールCoSMOS (Collaborative Safety Maps on Open System)の紹介 関西学院大学大学院 理工学研究科 情報科学専攻のみなさんよりありました

『防災世界子ども会議フォーラム2010』会場 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター




 

 

 

 

 

 

 

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