防災世界子ども会議

コミュニケーションが命を救う!
〜私たち一人ひとりにできること〜

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国際協働学習をすすめるにあたって、プロジェクトのスタート時より、多地点でリアルタイムのコミュニケーション活動がとれるテレビ会議・Web会議システムを更新しながら、ひんぱんに実施してきました。教師間の打ち合わせ、生徒の成果物の共有、意見交換など、さまざまな場面を通して、一時的なイベントではなく、継続的な取り組みとして、子どもたちの意識や学習内容を支えあい国際協働学習に取り組んできました。

半年間のネット上の協働学習の後の成果発表会としての「会議」にもテレビ会議・Web会議を実施してきました。現地参加できない学校は、テレビ会議・Web会議を通してのプレゼンテーション、質疑応答、課題解決の機会をもち、協働学習を充実させています。

また2006-2010年度には、神戸の人と防災未来センターを拠点に、テレビ国際会議(NDYS-KOBEフォーラム)を開催しました。

 

はじまり

兵庫県教育情報ネットワーク(ゆずりはネット)を活用した新たな学習の場 『ひょうごe-スクール』の構想の一環として、兵庫県教育委員会のサポートを得て、インターネットテレビ会議を実施させていただきました。

 

2004年8月31日、防災世界子ども会議(NDYS)はこのテレビ会議システムを活用して、明石市立野々池中学校の生徒会のみなさんとエジプトとを結んだテレビ会議よる交流学習からスタートしました。

 

阪神・淡路大震災を経験したひょうごから、世界の学校・子どもたちに、防災世界子ども会議プロジェクトの紹介を行い、「防災世界子ども会議2005 in ひょうご」への参加を呼びかけたのです。

 

「大震災の教訓を未来へ、命の尊さを考えよう!」

           アイアーン エジプトユースサミット会場と
           兵庫県立教育研修所を結んだテレビ会議  

  2004年9月 神戸新聞掲載 

  防災の日 世界会議へ事前学習「被災の子ら500人教訓伝えたい」

 

 

実践報告
  防災世界子ども会議2016 in 新潟
  テーマ 気候変動と私たちの住むまちの「防災・減災・復興」
   201684日(木) 成果発表会 プレゼンテーション
 新潟市 NSGカレッジリーグ学生総合プラザ STEP 大研修室 
世界10カ国・地域から約100名、国内から100名の参加者を迎え、開会式から成果発表会まで、Web会議システム(Blackboard Collaborate)使って、インド、マレーシア、台湾そして神戸(4ポイント計50名)をつなぎWeb会議を実施しました。

会場運営側とWeb会議に参加のみなさんの協力で、会場と
Web会議の向こうのみなさんとが一体となり大変盛り上がりました。生徒たちはプレゼンテーションで、各校それぞれの取り組みの成果を発表し、情報を共有しました。

成果発表会プログラムへ    

インド St.Peter's Public Schoolの生徒の姿がスクリーンに映ると、会場にいたインドの別の地域から参加の生徒たちは思わず総起立し、挨拶と互いに健闘をたたえあいました

開催地新潟市立南浜中学校のプレゼンテーションを海外の学校が見ています。防災でもっとも大切なことは、「日頃から地域のみなさんと一緒に取り組むことです」と学習の成果を発表しました。とても元気な英語でのプレゼンで、多くの参加者の賛同を得ました

インド St.Peter's Public SchoolはWEB会議で「防災教育
の実践-地震災害-」の取り組みをプレゼンテーションしました

神戸市立葺合高等学校はWEB会議で、2年「歴史的建造物を地震から守るための啓蒙活動」と3年「日本語のわからない方に災害情報の提供を」の2本のプレゼンテーションをしました

神戸市立葺合高等学校の音声付きプレゼンテーション中です。
会場からの質疑応答もWEB会議で実現しました

  新潟会場拠点に多地点をつなぐWeb会議システム
    「Blackboard Collaborate」

  「防災世界子ども会議2016 in 新潟」  URL: https://ndys.jearn.jp/2016/index.html
 テレビ国際会議 NDYS-KOBEフォーラム (2007-2011)
NDYSの活動の原点である阪神・淡路大震災の情報発信施設である人と防災未来センターから、「多地点で会議ができる」ミーティングプラザ(テレビ会議システム)の特徴を生かして、NDYS-KOBEフォーラムを開催しました。
  メインテーマ: 気候変動と私たちの住む街の防災・減災

防災世界子ども会議 神戸フォーラム2011

    「NDYS-KOBEフォーラム   URL: http://ndys.jearn.jp/ja/ndys_ict.html#[テレビ会議]

 

 

2010年8月23日ー29日、トルコ・ブルサにおいて開催予定
「防災世界子ども会議2010in トルコ」
事前ミーティング
カナダのトロントで開催中のアイアーン国際会議&ユースサミットに、テレビ会議で参加しました。

2010年7月16日   

 

神戸市立葺合高等学校の情報室からテレビ会議で参加


神戸市立葺合高校の生徒11名は、カナダのトロントで開催中のアイアーン国際会議にテレビ会議で参加し、NDYSプロジェクトに参加の海外のみなさんと交流しながら、災害安全マップの成果を共有しました。

 

詳細はこちら(English)


by  NDYS-KOBEチーム

 

 

「防災世界子ども会議2010inトルコ」に参加の学校がテレビ会議で事前ミーティング!

インドネシア3ポイント、台湾5ポイント、マケドニア、トルコ、パキスタン、日本2ポイント、計13ポイントをつなぐ   
                          
           2010年6月26日 

 

 
今回のテレビ会議は、トルコ会議の主催団体が、プログラムやプレゼン発表について、みなさんの質問に応える形で、日本時間6月25日(金)午後11時から12時という時間帯に進められました。

 

主催団体がすでに質問への答えを整理し、情報を公開されていますので、参加のみなさんは内容の確認をよろしく。

 

 

by  NDYS-KOBEチーム

 

 

 

総務省平成22年度「情報通信月間」参加行事
ジェイアーンの会でのNDYSテレビ会議
-防災世界子ども会議2010inトルコで会いましょう!-

会場のみなさんと海外の参加校のみなさんへ、日本からトルコ会議に参加する6名の防災子ども大使の紹介と海外のメンバーとの交流を中心としたテレビ会議を行いました。

パキスタン、インドネシ2ポイント、イラン、台湾4ポイント、日本、計9ポイントをつなぐ

 2010年5月15日

 

 
・日時:2010年5月15日(土) 
16:00~16:30

・会場:株式会社内田洋行 大阪ショールーム 
大阪市中央区和泉町2-2-2

 

・配布資料

トルコ会議への日本からの派遣者決まる!(pdf 310KB)

ジェイアーンの会で『NDYSテレビ会議』を実施(pdf1176KB)

このテレビ会議の記録は、生徒たちの取り組んでいるブログでご覧いただけます。
ブログはこち

 

by  NDYS-KOBEチーム

 

2010年8月23日ー29日、トルコ・ブルサにおいて開催予定の「防災世界こども会議2010 in トルコ開催地の市民の皆様へ紹介されました。後半、NDYSスクールの子どもたちはインターネットテレビ会議で参加し、「水」へのメッセージ届けました。

ウクライナ、マケドニア、ロシア、台湾3ポイント、日本2ポイント、トルコ2ポイント、計10ポイントをつなぐ。 

                                                2010年3月23日

「世界水の日」のシンポジウムの第二部で、「防災世界こども会議2010 in トルコ国際会議が開催地の市民の皆様へ紹介されました。

この会議は世界各国・地域の学校から150名、開催国から150名、計300名の参加を見込んだ準備が進んでいます。

 

 

 



「世界水の日」シンポジウム会場(トルコ・ブルサ)

 

シンポジウムの第三部では、NDYSスクールの子どもたちがインターネットテレビ会議で参加し、「水」へのメッセージを会場のみなさんへ届けました。

このシンポジウムの記録は、ビデオでご覧いただけます。

by  NDYS トルコチーム

 

 
台湾・高雄 フェンシン高等学は、災害安全マップづくりを通しての防災学習の成果と今後の課題について発表し、トルコ・ブルサの学校と意見交換をしました。トルコからは、昨年台湾で開催の2009会議の様子を掲載した地元の新聞記事が画面いっぱいに紹介されました。
トルコ、アゼルバイジャン、イラン、台湾 3ポイント、日本 3ポント、計9ポントをつなぐ

 2010年2月19日

台湾・高雄サイド

 

 日本・神戸サイド

台湾・高雄 フェンシン高等学校は、3D災害安全マップづくりを通しての防災学習の取り組みと今後の課題について発表し、トルコ・ブルサの学校と意見交換をしました。トルコからは、昨年台湾で開催の2009会議の様子を掲載した新聞が画面いっぱいに紹介されました。8月の会議で会えるのが楽しみです。

また東京から日本ソーラーエネルギー教育協会の白井事務局長が参加され、開発中の「災害用ソーラークッカー」も登場するなど、いろいろと話題が豊富なミーティングとなりました。

このシンポジウムの記録は、ビデオでご覧いただけます。 

毎月テレビ会議をしています。次回はあなたの学校も参加されませんか?

by  NDYS 神戸チーム

 

阪神・淡路大震災15周年記念助成事業
「防災世界子ども会議フォーラム2010
神戸の人と防災未来センターと世界の学校をテレビ会議で結び、フォーラム会場の様子をライブ配信することができました。トルコのニメット校長先生が笑顔で、8月開催の『防災世界子ども会議2010 in トルコ』への参加を呼びかけました。

トルコ 2ポイント、台湾、ロシア、日本、計5ポイントをつなぐ          2010年1月24日

台湾・高雄サイド

  日本・神戸サイド 

 
日曜の午後3時(日本時間)、ヨーロッパと結んでテレビ会議を企画するのはちょっと乱暴でした。それでも、時差や休日を越えて、トルコ、ロシア、台湾の学校と神戸の人と防災未来センターをつなぎテレビ会議を実施することができました。トルコは朝6時、しかも大雪で生徒さんは登校できず、ニメット校長が笑顔で、8月開催の『防災世界子ども会議2010 in トルコ』の概要説明と会場のみなさんへの参加を呼びかけました。

さらに新しい協働学習のツールCoSMOS (Collaborative Safety Maps on Open System)の紹介 関西学院大学大学院 理工学研究科 情報科学専攻みなさんよりありました。

『防災世界子ども会議フォーラム2010』会場 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター

 

 

 

 

 

 

 

   by  NDYS 神戸チーム

 

 「防災世界子ども会議フォーラム2010」のプレイベントとして、「神戸高校生プロジェクト」の中間報告会を開催しました。阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センターとトルコ・ブルサと台湾・高雄を結ぶテレビ会議を実施し、和やかな雰囲気の内、無事終了しました。

                                           2009年11月22日  

テレビ会議を介しての遠隔合同写真です。

神戸地元の高校が協働で、9月より、「気候変動と、私たちの住む街の防災・減災」をテーマに、主体的に防災学習に取り組むプロジェクトを実施しています。この活動の成果を通して、高校生主体のフォーラムを2010年1月24日(日)に、人と防災未来センターで実施します。

この中間報告会を2009年11月22日に開催しました。

神戸市立葺合高校、兵庫県立舞子高等学校兵庫県立川西高等学校宝塚良元校 の生徒のみなさんが人と防災未来センターに集まり、それぞれに経過を報告しました。

この日、会場と2010年8月開催の「防災世界子ども会議 2010」の開催国トルコと台湾を結んだテレビ会議を実施し、和やかなうちに終了しました。

by  NDYS-KOBEチーム

 

 

 

  独立行政法人 日本万国博覧会記念機構助成事業
  防災世界子ども会議2007 in あいち
  テーマ 減災社会づくりに 私たちができること
    200753日(木) 
  愛知県美浜少年自然の家 
5月3日、開会式から全体会まで、台湾、トルコ、イランそして、来年度の開催地であるトリニダードトバゴとをつなぎテレビ会議を実施しました。

災害の教訓と防災への取り組みが、ロシア、イラン、インドネシア、ネパール、トルコ、スロバキア、アメリカ、台湾と日本の9カ国・地域のすべての参加学校から発表され、国際的な視野で防災意識を共有しながら、命の大切さを考える絶好の機会となりました。

 (財)ひょうご震災記念21世紀研究機構とひょうご安全の日推進県民会議の助成事業

 インターネット・テレビ会議を使った国際会議『防災世界子ども会議』

  テーマ 減災社会づくりに 私たちができること
  2007年3月4日(日) 13:30-15:40  
  人と防災未来センター 防災未来館1階 ガイダンスルーム1
今回のテレビ会議は、活動の原点である阪神・淡路大震災の情報発信施設である人と防災未来センターとイラン、ロシア、台湾、トリニダードの5カ国・地域をつなぎました。災害の研究者や防災教育に関して活躍する講師を迎え、子どもたちは災害や減災について学び、現在取り組んでいる「災害安全マップづくりの成果を発表するなど意見交換をしました。このテレビ会議に次いで、5月3日から5日まで、愛知県美浜少年自然の家で、災害安全マップを通しての学びを、「会議において共有し、宣言文を採択します。

 

 

 

 

 

 

 アイアーンの「環境プロジェクト」であるYouthCaNのワークショップ(NYC)に、神戸事務所から
 テレビ会議で参加!

  2006年4月10日(木) 0:25- 11:10  ニューヨークタイム

 

 

時差13時間のNYCの国立自然歴史博物館と神戸事務所をつないだテレビ会議が実現し,台湾会議の報告をしました。日本は深夜でしたが、たくさんのニューヨークの子どもたちの笑顔に出会って大感激!ニューヨークにも「安全マップ」つくりがスタートかな??

YouthCan2006の写真集はこちら

  (財)兵庫県国際交流協会助成事業
 「防災世界子ども会議2006 in 台湾」
   台湾と神戸をつなぐ
     2006年1月7日(木) 10:00~13:00

台湾国立科学工芸博物館

JICA兵庫(サテライト会場)

台湾会場には、イラン、マレーシア、トリニダードトバゴ、台湾、韓国、日本から約350名の参加。神戸会場には、神戸市立葺合高等学校国際科、神戸市立御影工業高等学校、兵庫県立淡路高等学校の生徒さんたち約100名が参加。台湾会場&神戸会場共にテレビ会議は、ジェイアーンICT研究会のメンバーが支援しました。

右手のスクリーンから神戸会場の熱気が伝わってきます

スクリーンに映し出された葺合高生による「安全マップ」の発表

スクリーンに向かって、神戸会場の子どもたちとの質疑応答

                  

 

 

 

 ロシア、アルメニア、イラン、兵庫の4地点をつなぐ

  2005年9月29日(木) 21:00~22:00

教師の打ち合わせ

 

NDYS2006のステップ1の教師間の打ち合わせが主な内容でした

日常的にテレビ会議で会って話をしようと約束する。

 

 台湾、イラン、兵庫の3地点をつなぐ

 2005年9月1日(木) 20:00-22:00 

 

 

 

教師の打ち合わせ

 

NDYS2006が本日スタートしました。

緊急な連絡のために、フォーラム、ML情報がみなさんに届かなかったようです。3地点以外に、アルメニア、トリニダッド・トバゴ他から参加希望がありましたが、タイムアウトとなりました。次回からは、曜日を決めるとか、世界から平等にテレビ会議に参加できるように改善策をとり、協働ですすめていきます。

 

 

 12回アイアーン国際会議 セネガル・ダカール ワークショップ会場をつなぐ 

 ダカール2地点、神戸、宝塚、名古屋の5地点参加             2005年7月19日(火) 18:00-19:00 

 プロジェクターを通し、白板にMeetingPlazaの画面を大きく映し出しました。もう一台のPCをサブとし、神戸事務所の様子も大きな画面でみることができました。ジェイアーンICTリーダーの藪内さん、マネージャーの南部さんへ、ありがとうございました。テストがないままでしたので、音声調整が課題となりました。

 

詳しくはこちら

神戸事務所より 

 

                             

 

 

 情報通信月間 参加行事  
 アルメニア、ロシア、アルゼンチン、イランと神戸をつなぐ
 2005年6月4日 15:00-16:45
 JICA兵庫国際センター
NDYS2005報告会00
本年度の情報通信月間のテーマ「U-Japan あなたと創る、ちょっと先の未来」にそって

                                                                                           

ICTを活用したバーチャルの世界とほんものの出会いをミックスすることで、さらに世界の子どもたちや先生方の絆が深まるのではないかと感じた一日でした。 

 

 
 ロシア、イラン、アルメニア、神戸事務所、宝塚をつなぐ

 2005年5月27日 21:30-22:30

 

教師の打ち合わせ

3月開催の防災世界子ども会議から、ちょうど2ヵ月後に、テレビ会議でプロジェクト近況報告をしました。時差あり、季節の違いあり、それぞれの国の学期制度も異なります。

お互いの違いの中から飛び出した意見は、日常的にテレビ会議で会って、顔をみながら話をしようということでした。

神戸事務所より 

 

 
  阪神・淡路大震災10周年記念事業  
 「防災世界子ども会議2005 in ひょうご」
    2005325日(金)~328日(月)  
  3月27日 JICA兵庫国際センター  
  328日 兵庫県立淡路夢舞台国際会議場、淡路島
JICA兵庫会場、淡路舞台会場には、インドネシア、ネパール、イラン、台湾、セネガル、エジプト、ロシア、アルメニア、スロバキア、アメリカ、アルゼンチンの11ヶ国・地域の代表の子ども30名、大人17名(計47名)が参加。最終日、全体では500が参加。連日、会場のICTは、ジェイアーンのICT研究会のメンバーが支援しました。

                                                                                          

  阪神・淡路大震災10周年記念事業  
 国連防災世界会議 パブリックフォーラム
 興への思いが世界を包む  絵画展・写真展とテレビ会議
   2005年1月18日  13:30-16:20
 兵庫県立淡路夢舞台国際会議場、淡路島
 
 会議の様子は、テレビ会議でイランや台湾、アルメニアをつなぎ、インターネットを通じて兵庫より、世界中にライブ配信されました。テレビ会議から飛び出した台湾、イラン、アルメニアの子どもたちの顔、声と日本の会場とが一体となりインターネットの威力と効果を実証することが出来ました。

                                                                                         

 

 
 アルゼンチン、ロシア、イラン、台湾、アメリカ、日本の6カ国・地域11ポイントをつなぐ
   2004年12月3日 20:00-21:00

 

 


教師の打ち合わせ(多地点)

NDYS2005の1月の国連防災世界会議のパブリックフォーラムと3月の国際会議開催に向けて、プロジェクトのステップ3の教師間の打ち合わせが主な内容でした。

 

日本は午後8時ということで生徒の参加は出来ませんでしたが、台湾以外の地点から、子どもたちが、教室から元気な姿を見せてくれました。地球の裏側であるアルゼンチンとモスクワの高校生の交流は(左写真)をご覧ください。クリアな映像と音声が保たれ、その交流風景に世界の仲間入りができました。

 

 

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2003iEARN国際会議を、「ひょうごe-スクール構想」の発展的な契機となる取り組みとして、5日間の会議の模様を、兵庫県教育情報ネットワークをつかってライブ配信をしました。


SARSによる影響で、VISA取得の遅れから、大会に参加できない台湾の生徒もテレビ会議(ミーティングプラザ・テレビ会議システム)で参加しました。

 

ジェイアーンICTボランティアの活躍はこちら

 

 

      

 

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