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防災世界子ども会議2006から、自然災害による被害を少なくするために、「グローバル災害安全マップ」プログラムがスタートしました。
世界の学校・子どもたちが、インターネットテレビ会議やフォーラムを活用して意見交換をしながら「協働」でつくるもので、これまでにない新しい防災マップづくりです。
子どもたちのつくった安全マップには、NDYSにとって、新たな方向性を示すものが顕著に示されました。それは、防災と環境との関係、そして、コミュニティの重要性でした。子どもたちがそれに気づき、「私たちの環境を大切に 何が出来るのかを考え 身近なものを大切に 」としたNDYS2006宣言を採択しました。
この宣言文を受けて、NDYS2007から、継続して「安全マップ」つくりを通して、「環境」と「防災」を統合・両立した「環境防災」教育を実践し、子どもたちの絆を大切にしながら防災教育ネットワークを拡張していきます。
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