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地域の守りたいものや危険な箇所を見つけ、どのようにして被害を最小限にとどめるかを考えましょう。
「災害安全マップ」をつくりを通して、災害リスクを事前に予測する能力を身につけることができます。.
世界の学校・子どもたちが、自らの環境を意識し、さまざまな災害を想定してつくる「災害安全マップ」を、WEB上で共有できるサイトを開発することができました。このサイトを活用すれば、インターネットテレビ会議やフォーラムなどで意見交換をしながら安全マップを「協働」でつくることができます。これまでにない新しい形の安全マップをつくることができます。 また世界から寄せられた「災害安全マップ」をつなぎあわせ、
「会議」で展示をします。
世界のすべての学校が、言葉、価値観の違いを超えて、協働で「災害安全マップ」をつくることにより、『グローバル災害安全マップ(Global
Disaster Safety Map GDSM)』が出来上がるのです。
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