防災世界子ども会議

コミュニケーションが命を救う!
〜私たち一人ひとりにできること〜

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災害安全マップについて

 

 

対象: 小学校から高校まで、全ての学年

 

調査対象の災害を決める。( 複数の災害を選んでもかまいません)

 

兵庫県神戸市立葺合高等学校(NDYS2006)

自分たちの地域のいいところはどこなのか?

どこが悪いのか?

どうすれば災害の被害を少なくできるのか?

 
 

 

 

インターネットなどのICT(情報通信技術)を使い、国際的な協働学習を通して、新しい情報を得るだけでなく、改めて自分の地域を知ることができます。災害が発生する前に、準備、対策をしておくことで、被害を軽減することができます。

目的: 身につけさせたい「防災力」とは

     子どもが被害抑止の重要性を認識する

   災害の怖さを知り、自らの力で被害抑止、被害軽減の方法を考える

    地域に関心を持つ  

      防災の知識

 

 

活動:  防災学習
 
Step 1 災害の設定
災害の種類を知る。

地震、津波、火山、ハリケーン、台風、洪水、地滑り、旱魃他

災害の怖さを知る。

自然災害の中から、地域で起こりうる災害の中から選択して取り上げる。複数の自然災害を設定することも可能。

 
Step 2 過去の災害
自分の国や地域で起こった過去の災害について情報を収集する。

     災害の専門家から情報収集

   ・    インターネットや本で情報収集

       地域で災害に関わっている方々から情報収集

 
学習する内容は以下のものが考えらる。
適宜、教師の判断の下に項目は増やすことができる。
 
  いつ発生したのか

  ・   被害地域

  ・  死者数

  ・  死因及びけがの要因

  ・   家屋の被害

  ・  ライフラインの被害(水道、ガス、電気)

  ・  交通機関の被害

  ・   災害中の人間の行動

  ・  災害後の生活

  ・   復旧・復興

  ・   災害の特徴(自然環境から考える)

Step 3 防災活動・対策(個人、家庭、地域レベルで実施されているもの)

 

設定した災害の被害を軽減するための活動や対策を個人、家庭、地域の人にヒアリングを行う。

 

 

 

 

                                             

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