ユースがつなぐ!

  国際防災教育ネットワーク
 

2005 2006 2007 2008 2009 2010  2011 2012 2013 2014
2015 2016 2017 2018  2019 2020 2021 2022 2023 2024
2025 2026
   TOP      >  ニュース & イベント
 Language      

 

   ニュース & イベント        
 (オンライン開催)NDYS 2026 トビリシ「気候変動×私たちの住むまちの防災・減災・復興」(2026年7月11日終了)
 2026年7月12日       

今年の防災世界子ども会議NDYSは、7月11日(土)に、ジョージア・トビリシ(アジアとヨーロッパを結ぶ国・首都)を拠点として、 ”
NDYS 2026 トビリシ”をオンライン開催しました。
 
グローバル・コラボレーションの実現: 
参加したユースは、気候変動時代の自分たちの住むまちのそれぞれ異なった防災対策の成果を共有し、「災害に強いまちづくり」にむけて、世界と共にとりくむNDYS活動に熱意をもってとりくんでいます。

NDYS 2026 トビリシ




 【開催報告】第4回 国際協働学習シンポジウム
(6月7日終了)
 2026年6月9日       
 



ジェイアーンは、2026年6月7日(日)に、東京・表参道の青山学院大学を会場に、第4回国際協働学習シンポジウムをハイブリッド開催しました。
テーマは、「ユースの力が、教育現場を変える」です。
大学生が、国際協働学習SDGsをテーマにしたテディベアプロジェクトやパッケイジ・エクスチェンジプロジェクト、ビデオづくりのファシリテーターとして小中高の学校現場を支援する取り組みの紹介がありました。ディスカッション・タイムでは、成果・課題についての意見交換があり、大学生の連携についての議論が行われました。
また、多文化共生社会の実現に向けた教育課程・組織連携についての基調講演や、全国の学校による実践発表がありました。

詳しくはこちら





JEARNオンラインジャーナル(ISSN-2434-0049)
-
国際協働学習-iEARNレポート(2025年度)-発行
(2026年6月1日)
 2026年6月1日      
 

ジェイアーンは、「国際協働学習」研究の成果を発表するジャーナル(逐次刊行物)を2018年から毎年6月1日に発行しています。
学校・研究機関・地域の連携による2025年度に行われたiEARNプロジェクトの研究成果をご覧ください。


国際協働学習-iEARNレポートはこちら >


阪神・淡路大震災から31年。 ユースがつなぐ「防災の未来」
  2026年1月17日     


NDYS紹介の資料(日本語版)について >

防災世界子ども会議(NDYS)は、2005年、阪神・淡路大震災10年を機に、震災経験のある兵庫の子どもたちが中心となり、「大震災の教訓を世界の子どもたちに伝えよう! 未来へ生かそう!」を目的として、兵庫・神戸からデジタルを活用した学びのイノベーション事業として活動をスタートさせました。

現在、デジタルネットワークを通して世界中の若者(ユース)がつながり、ともに課題解決にとりくむことで、持続可能で、災害に強いまちづくりを担う、グローバルシティズンを育成する未来の防災教育モデルとして期待されています。


2026年1月10日(土)、神戸の人と防災未来センターでのイベント
「BEYOND 30+大交流会」に参加し、プロジェクトの紹介をしました。
国際防災教育(防災×国際協働学習)に関心のある多くの出会いがあり、20年間の活動を通して向き合ってきた挑戦を改めて問い直す機会となりました。

プロジェクトは、国際枠組みのまとめである2030年に向けて進めてまいります。
ユースのみなさんの防災・減災・復興への活動をNDYSで紹介しあいませんか。



「アイアーン プロジェクト・ブック 2025-2026」英語版の公開!
 2025年9月7日     



毎年9月の発行時点で提出されたプロジェクトが掲載されています。アイアーンの国際協働学習について学び、世界の生徒と教室をつなぐプロジェクトをぜひ見つけてください。
アイアーン プロジェクトを通して、今年も世界的な協力関係を継続できることをうれしく思います。



防災世界子ども会議 NDYSプロジェクトについては、29頁をご覧ください。




【開催報告】
ジェイアーン主催「第3回 国際協働学習シンポジウム」(6月8日終了)
 2025年6月18日      
    

シンポジウムのテーマは、「デジタル時代の国際協働学習―SDGs×デジタル・シティズンシップ教育―」で、基調講演をはじめ、パネルディスカッション、国際協働学習の実践報告を通して、大学生を含む約90名の参加者による活発な意見交換、情報交換が行われました。

第3部の実践発表会で、防災世界子ども会議は、20周年を記念する特別企画として、
「デジタル時代の国際防災教育ー阪神・淡路大震災から30年。高校生からの提言ー」
題して、神戸市の高校生が国内外に向けて活動発表やディスカッションを行い、国際協働学習に焦点を当てた国際防災教育の成果を発表しました。 参加いただいた皆さまへ感謝申し上げます。 
詳しくはこちら > 


JEARNオンラインジャーナル(ISSN-2434-0049)
-
国際協働学習iEARNレポート(2024年度)- 発行
(2025年6月1日)
 2025年6月1日  


ジェイアーンは、「国際協働学習」研究の成果を発表するジャーナル(逐次刊行物)を2018年から毎年6月1日に発行しています。 2024年度の防災世界子ども会議の研究・実践タイトルは、「デジタル時代の国際防災教育ー阪神・淡路大震災から30年。高校生からの提言ー」です。 学校・研究機関・地域の連携による研究成果をご覧ください。
 

「防災世界子ども会議 2025 in KOBE」で発表!  
阪神・淡路大震災から30年。高校生からの提言
ユースがつなぐ 「防災の未来」
 
 2025年4月3日     

国際的な防災教育発展の礎となった阪神・淡路大震災で起こった出来事を忘れずに、そこから学んだ教訓を活かし、日本の災害時の状況を改善し、地域防災としての南海トラフ大地震に備えなければなりません。

「阪神・淡路大震災から30年、高校生からの提言、ユースがつなぐ『防災の未来』」をタイトルとして、神戸市立葺合高等学校の生徒が国内外に向けて英語による発表をしました。 

  高校生からの提言 >

神戸市立葺合高等学校 国際科2年 
   グローバル・スタディーズの防災チーム    
阪神・淡路大震災から学んだことをもとに、防災活動の進化を健康・人権・教育の3分野に絞って分析し、地域防災を高校生が主体となって運営する活動を「LPD:防災プロジェクト」と名付けて提案しました。  


 
 
【開催報告】設立20周年記念 「防災世界子ども会議 2025 in KOBE」:神戸市立葺合高等学校を会場にハイブリッド開催! (3月22日終了)
2025年3月31日 
阪神・淡路大震災から30年、防災世界子ども会議設立20周年を記念した「防災世界子ども会議 2025 in KOBE」を、神戸市立葺合高等学校を会場として、マレーシア・ジョージア・オマーン・インド・台湾などの学校とオンライン連携で、3月22日(土)に開催しました。
会議は、第1部:設立20周年を祝って、 第2部:活動発表&ディスカッションの2部構成です。
第2部では、デジタル時代の国際協働学習の成果発表として、「各国で行われている自助、共助の対策」や「国際防災の観点からユースが国を超えてできること」について、英語によるディスカッションにチャレンジしました。
世界から5の国・地域のユースからは、「気候変動に立ち向かう、持続可能な社会の創り手となる」をテーマに力強い発表が続きました。洪水、山火事、火山噴火、サイクロンなど、気候変動による災害は多様化し、これまでに経験したことのない災害に直面しており、持続可能な社会の創り手になるための海外の地域防災の取り組みは、想像以上に進化していました。


 

チラシの両面はこちらからダウンロードしてください。


               開催報告 >     
<  Previous      News List >         

      ホーム      NDYSとは     ロードマップ      国際防災教育プログラム   お問い合わせ   検索   サイトマップ   
©防災世界子ども会議実行委員会, 神戸, 日本