防災世界子ども会議

コミュニケーションが命を救う!
〜私たち一人ひとりにできること〜

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NEWS

NDYS2007inあいち」の特集を組みました

2007年6月2日

ロシア、イラン、インドネシア、ネパール、トルコ、スロバキア、アメリカ、台湾と、海外からは8カ国・地域、総勢68名の参加がありました。国内外から350名が参加。

会議を支えてくださったスタッフのみなさんの寄稿を通して、会議の様子がよくわかります。ぜひご覧ください。
 

NDYS2007inあいち特集はこちらからご覧ください


 

 

NDYS活動へのメディアからの応援について

2007年5月21日
 海外の子どもたちのつくった『災害安全マップ』をイラスト化して原稿をおこし、国内のメディアへつないでくださっている新聞社様とその後の動きについてのお知らせです。

 NDYSのホームページは情報がありすぎて、どこを見たらいいのかよくわからない。
 もっとみなさんに理解していただけるようにと、東京に本社のあるK通信社様が社会貢献事業の一環とし   て応援してくださっています。

 おかげさまで、岐阜新聞、四国新聞、熊本新聞、京都新聞、佐賀新聞等にNDYSの活動が紹介されています。

 さらに、みなさんのお手元にも紹介されることと思います。

 NDYSの活動記事が届きましたら、どうかお知らせください。

 ndys@jearn.jp まで

 よろしくお願いします。

NDYS2007の宣言文です!
2007年5月21日
 

NDYS2007宣言文

参加者の様々な意見を元に、このプロジェクトを通じて学んだこと、感じたこと、これからの展望を書いてくれました。それらをまとめたものがNDYS2007の宣言文です。

ロシア、イラン、インドネシア、ネパール、トルコ、スロバキア、アメリカ、台湾、日本の9カ国・地域のユースが、NDYS2007宣言文を壇上にて全員で読み上げました。

 

 
防災世界子ども会議2008 in トリニダード・トバゴ』開催について
2007年5月15日

あいち会議の最終的な事務処理の最中で、会議がまだ終わったとは言えない状況ですが、 2008年トリニダード・トバゴ開催に向けてのやり取りが活発化してきています。

ども防災学習ネットワーク トリニダード・トバゴ発信

 

 

NDYSグローバルユースネットワークMLをたちあげました!
2007年5月12日
  あいち会議で芽生えた絆を大切に、ユースの防災教育ネットワークを広げていきましょう!

                                  NDYSユース代表 中野 元太

 

 

各国からマップが集まりました!
『災害安全マップ』の展示場にて(初日)

 NDYS2007宣言をまとめています!
災害安全マップのグループリーダーのみなさんと
(二日目夜)

 

『防災世界子ども会議2007inあいち』は、成功のうちに無事終了しました。
2007年5月6日
2007年5月3日-5日開催『防災世界子ども会議2007inあいち』は、成功のうちに無事終了しました。

参加していただいた皆様、ご協力いただきましたボランティアの皆様、ありがとうございました。

 このサミットで、ユースとの出会いそしてユースの笑顔が心に残るユースサミットを開催することができました。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。 

参加者数について:

海外から、8カ国・地域(アメリカ、イラン、インドネシア、スロバキア、台湾、トルコ、ネパール、ロシア)67名が参加しました。

国内外から350名が参加。

 

 「防災世界子ども会議2007inあいち」

*この事業は、独立行政法人日本万国博覧会記念機構の助成金を得て実施しています。

 

『防災世界子ども会議(NDYS)』を紹介するビデオ(日英語版)完成!

2007年5月1日

これまでの協働学習や交流の成果をまとめ、活動の原点である阪神・淡路大震災の教訓の発信施設、人と防災未来センターのご協力を得て、『防災世界子ども会議』をビデオで紹介しています。

ジャケット

 

レーベル

詳しくは、こちらをご覧ください。

 

*このビデオは、「(財)ひょうご震災記念21世紀研究機構」と「ひょうご安全の日推進県民会議」の助成を受けて制作しました。
あいち会場からライブ配信しています!
2007年4月29日

愛知県美浜少年自然の家

 

 今、会場でインターネットのライブ配信中です。次のアドレスからご覧ください。

mms://vod1.hyogo-c.ed.jp/ndys2007/

 スロバキアとトルコが昨日無事に到着しました。ロシアチームは一昨日到着しています。みなさん元気に、日本の自然に触れ、楽しく過ごしています。


 

 

『世界の子どもたちつくった災害安全マップ展 』の解説資料を公開!

2007年4月2日

解説資料(PDF/2,100KB)

 

防災未来館企画展「世界の自然災害に学ぶ」の連動企画

減災社会づくりに 私たちができること

〜世界の子どもたちがつくった災害安全マップ展〜

期間 2007年2月27日(火)ー3月18日(日)
会場 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 
防災未来館1F 
ロビー

URL: http://ndys.jearn.jp/hatkobe/hitobo070304.html

解説資料は、展示パネルをまとめたものです。

 

『防災世界子ども会議2007inあいち』のリーフレットを公開!
2007年4月1日

コンセプト

「環境」と「防災」〜 減災社会づくりに 私たちができること

リーフレット/日本語(PDF/1.355KB)

会  期 200753日(木)-5日(土)  
会  場 愛知県美浜少年自然の家

http://www6.ocn.ne.jp/~mihama/

主  催 JEARN防災世界子ども会議2007 in あいち実行委員会  

 

トルコがNDYSプロジェクトに参加します!
2007年3月17日
トルコは1999年に、M7.4の大地震が発生し、17,262人の方が亡くなられました。

昨年、NDYS参加校の神戸市立葺合高等学は、トルコ・ブルサ市のニルファー高校と、「防災」という共通のテーマでチームを組み、被災状況と対処法を組み合わせるカードゲームやボードゲームを作りました。この内容が高く評価をされ、 モンディアロゴ・スクールコンテスト(138カ国、約35,000名の中高生が応募) 予選を通過し、決勝ではみごと2位になりました。 また葺合高等学校は、上筒井小学校、筒井台中学校を 訪問し、コミュニケーション能力を高める活動をスタートさせています。

このNDYSのユースネットワークをつかって、「防災」という共通のテーマで、世界の子どもたちが、どんどんつながり、安心・安全な社会を子どもたちの手でつくっていければ。。。

子どもたちの絆が世界を変える!ですね

Connecting Youth Making a Difference in the World!

 

震災1年目となる2007
『災害安全マップ展』とこの展示期間中に、インターネット・テレビ会議を使った国際会議、『 防災世界子ども会議 (NDYS) 』を開催しました!

2007年2月17日

リーフレット

 

 

 

あいち会議に先立ち、人と防災未来センター(HAT神戸)で、『災害安全マップ展』とこの展示期間中に、インターネット・テレビ会議を使った国際会議、『 防災世界子ども会議 (NDYS) 』を開催します。

期間 2007年2月27日ー3月18日
場所

阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 防災未来館1F ロビー

参加費 無料

詳しくは、以下の会議の専用WEBサイト(英語)をご覧ください。

http://ndys.jearn.jp/hatkobe/2007/index.html

 

『世界の子どもたちがつくった災害安全マップ展』(PDF/715KB))

 

*この事業は、「(財)ひょうご震災記念21世紀研究機構」と「ひょうご安全の日推進県民会議」の助成を受けて実施しました。

 

 
 NDYS代表のあいち会議開催にむけての海外向けのメッセージです
2007年2月9日

The third world’s NDYS conference with children from all over the world is being planned for May 2007 in Aichi, Japan that is the region where the so named ”Tokai Earthquake” or some sort of huge scale disaster is forecasted to occur at any moment in the near future. 

In preparation for the conference, school children of the region are now in the process of creating “Disaster Safety Map” using internet communication, through which they are to learn and to think over what they can do to alleviate the effects of unavoidable natural disasters if and when they occur. Thus it is our hope that they may be able to make some contribution in future to improve the vulnerability of their society under such situation.   

Kazuko Okamoto
the Chairman of the NDYS committee

 

 NDYS2008 in トリニダード・トバゴ』キックオフ!
2007年2月9日

あいち会議の次の国際会議開催予定のトリニダード・トバゴ(カリブ海)では、阪神・淡路大震災を忘れないようにと、1月17日に NDYS2008in トリニダード・トバゴ』キックオフ!の盛大なセレモニーが開かれました。

2005年8月末に米国南部を襲ったハリケーン「カトリーナ」。この自然災害をきっかけに、NDYS大使(子ども防災大使)として手をあげたエイブ君(15歳)を子どもリーダーとして、大統領を主賓として迎え、国をあげてのキックオフセレモニーが開催されました。左の新聞記事は、その様子を伝えています。

現地の新聞によると、NDYS2008 in トリニダード・トバゴ』のテーマは、The  Culture of Water です。

神戸にある運営センターよりお祝いのメッセージを送りました。

Message from Natural Disaster Youth Summit Committee(PDF/36KB)

 

 

 
● 兵庫県立舞子高校 地上デジタル・データ放送(サンテレビジョン)2/5
2007年2月5日

  本日(2月5日月)から、県立舞子高等学校環境防災科の生徒さんが作った防災関連情報が、 サンテレビジョン地上波デジタル放送のデータ放送枠でを1ヶ月間放送されます。

 他のチャンネルの防災関連地デジデータはテキストのみがほとんどですが、このデータは、消火器のつかいかたや、手作り防災マップ、AED(突然の 心臓のけいれんに、電気ショックを与え、正常な状態にもどす機器)他の説明が、人目でわかるように絵や写真で説明されています。

 なるほど、なるほどとクリックして、何度も見ました。そして学びました。
 みなさんも、どうぞ。。。。

 次回の更新は、1週間後、12日の予定だそうです。

 

 防災教育がイランで広がっています!

2007年2月3日
  

Earthquake team of Iran

 

We are going to have a presentaton about NDYS in a big science fair on 3rd Feb in research center of educational district from Saba high school.

Students will talk of Maps to the audiance.
 I will send you the photos. Also there is going to be a big Seminar in Allameh Jafari Technical school in first week of April 2007. I am working hard on it.

 I am happy NDYS and the knowledge of natural disasters
 is spreading in Iran.

Mrs. Mariam Mokhtari
Coordinator, Iran

 

●スロバキアからのメッセージ:iEARN IN ACTION # 204 ** News Flashes ** January 5, より

2007年1月10日
アイアーンの今年冒頭のニュースは、防災世界子ども会議(NDYS)プロジェクトにおける活発な交流学習に感嘆の声を上げるメッセージで始まっています。

SOU-hutnicke高等学校
コツシエ、スロバキア

 


 

 

スロバキアのDaria Dudova さんの『防災世界子ども会議』に対するメッセージです。

「防災サミットについて、世界中の人と交流したり、遠い外国の先生達がどのように教えているかを知るなんて、想像もできませんでした。各国・各地の文化や習慣の相違については学んできましたが、このような自然災害や防災問題については知る由もありませんでした。

より多くの情報を入手し、さらに多くを教える・・・・“防災ユースサミットはGreat!!!”と重ねて言わせて下さい。」

"I couldn't imagine it would be possible to communicate with all the World and to know how teachers are teaching in other countries, which are faraway from us. The culture is different, habits, customs, we have known about it, but about these problems of disasters, we had never heard before. To get more information and to be educated more -- let me say again that's GREAT!!!"

- Daria Dudova, Slovakia, about the Natural Disaster Youth Summit Project

1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」
阪神・淡路大震災の経験を胸に取り組む若者のネットワークづくりを グランプリ・兵庫県立舞子高校を表彰
2007年1月10日

未来に向けて、安全で安心な社会をつくるために、全国の学生が学校や地域において主体的に取り組む「防災教育」に係る先進的な活動を顕彰する『1.17防災未来賞「ぼうさい甲子園」の表彰式・記念講演会』1月7日午後1時~4時半、兵庫県公館(神戸市中央区下山手通4)で開催されました。

発表会では、「受賞校の取り組みを若者の手で発信したい」と、県立舞子高校3年の池原彩乃さんと、昨年グランプリを受賞した県立淡路高校2年、東根美希さんが司会進行を務めました。

全国から集まった子ども・学生は、命を守るための備えや助け合いの大切さを約400人の聴衆に訴えました。今年度のグランプリを受賞した兵庫県立舞子高等学校環境防災科は、被災地神戸から感謝の気持ちを忘れず、全国へ発信続ける役目を担い、同校を中心に、防災教育に取り組む学校、そして若者のネットワークを広げていきたい」と今後の抱負を語りました。

毎日新聞 ぼうさい甲子園:防災活動に取り組む子どもや学生を顕彰

http://www.mainichi-msn.co.jp/shakai/wadai/news/20070108k0000m040063000c.html

Yahoo ニュース ぼうさい甲子園:防災で人の輪づくりを グランプリ・舞子高を表彰

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070108-00000131-mailo-l28

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