NDYS2005inひょうごのポスター絵
英国人画家グラハム・クラーク氏による
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防災世界子ども会議(NDYS)は、1995年に発生した阪神・淡路大震災から10年を機に始まりました。
ひょうごの子どもたちが核となり、「大震災の経験や教訓を、世界の子どもたちに伝えよう、未来に活かそう!」という思いで、「防災世界子ども会議2005inひょうご」を目指して、世界15カ国・地域、国内外54の学校、1,000人にも及ぶ子どもたちの交流から始まったアイアーンのプロジェクトです。
そのミッションは、国境を越えた防災協働学習を通して、国際的な視野での防災意識を共有しながら、地球時代のそれぞれの地域の減災社会づくりに取り組むこと。そして持続可能な開発を可能にする社会づくりに協力・協働で取り組むことです。さらに、これからの世界の防災・減災を担う道へと羽ばたいてゆく人材の育成を目指しています。
防災世界子ども会議とは(ビデオ)
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