防災世界子ども会議(NDYS)

ひょうご・神戸から広がる防災・環境教育の輪!

イノベーティブラーニング

多言語 AI Translation
サイトマップ
 2005     2006       2007     2008     2009    2010     

→ 2021   

 

 
ジェイアーン防災世界子ども会議2007 in あいち実行委員会は、ひょうご震災記念21世紀研究機構、国連教育科学文化機関(ユネスコ)、京都大学 大学院地球環境学堂 国際環境防災マネイジメント 、神戸大学海事科学部附属国際海事教育研究センターJICA中部、iEARNとの共催で「防災世界子ども会議2007inあいち」を20075月に開催します。 

東海地震や巨大地震の切迫性が叫ばれている愛知県において、国際的な「協働」によるプロジェクトの成果発表として、世界の国々の子どもたちが集い、「会議」をもちます。


 防災世界子ども会議(NDYS)

 プロジェクト代表 岡本 和子

 
「会議」に先立ち、インターネットを活用して、環境をより良くし、自然災害による被害を少なくするために、災害安全マップ」つくりを通して、防災学習を行っています。自然災害は、環境破壊、地球規模の気候変動と深く結びつき、必ずや自分にも降りかかってきます。「減災社会づくりに 私たちのできること」は何なのか、協働学習を通して、解決方法、原因を見つけ 行動に移して欲しいと思っています。

この「会議を通じて、防災の縮図であるマップを共有することによって、世界のどこに住んでいても、また予想しなかった災害へも対応できる力を養い、改めて地域防災を支える役割を意識し、それぞれの地域での減災社会づくりについての動機付けを図ります。グローバルな防災教育ネットワークを拡張・充実させながら、持続可能な社会を実現する人づくりのための防災教育を積極的に推進して行きたいと思っています。

最後に本プロジェクトは、子どもたちが、ICT(情報コミュニケーション技術)を活用した国際交流を通して防災学習をするものであり、行政をはじめ、多方面からのご支援、専門分野の享受を必要とします。国際機関、行政、地域国際交流協会、企業、専門機関、これら学校の外部にある組織等、また学校・教育委員会、大学、地域ボランティアとの協働で、防災教育の普及・啓発を図ることを目指しています。多くの方々のご支援が得られますことを心より願っています。 

 

平成19年1月17日
 
神戸より 

 

 
ページの先頭へ


Copyright ©  防災世界子ども会議の公式ウェブサイト