NDYS Natural Disaster Youth Summit

 コミュニケーションが命を救う!

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応援団

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  iEARN-USA代表
 エドウィン H.グラガート博士
 ユネスコ パリ 
 防災セクション部長
 バダウィー・ルーバーン氏
 iEARNの創設者
 ピーター・コーペン氏
 英国人画家
 グラハム・クラーク氏
 兵庫県副知事 
 斉藤 富雄氏
 台湾高雄市教育長 
 Cheng Chin-Ting 氏
  連絡先

 

 

 



三田とカリフォルニアをつないだインターネットテレビ会議
2003年6月14日(第10回iEARN大会プレイベント


ピーター・コーペン氏

iEARNの創設者

地球の抱える課題を解決するプログラムを通じて、子ども達が文化の差を超えて理解しようとする活動をはじめました。

 

 

親愛なるiEARNの皆さんとその友人たち

防災世界子ども会議へようこそ。

皆さんのような方だからこそ本会議を開催することができるのです 

私は時折考えます。誰かに答えを求めるよりも、自ら疑問を探求するほうが、格段に楽しく、また刺激的ではないかと。なぜでしょう。それは、自分の手で答えを発見するからです。自ら探求することで、あなたの学びはあなたのものになります。そのような学習は、生き生きとしていて価値があります。そう思いませんか? 

さて、ここで私から皆さんへいくつかの問いかけをします。きっと何かを得られるはずです。

   私たちは、ある信念を共有しています。ですから、私たち友達であり仲間同士である、と言えませんか?

   では、その共有する信念とは何でしょう?

   それは、私たちが世界中に渦巻く、自分のあるいは仲間の抱える困難や苦難を和らげる手助けをしたいと願っていることです。他にありますか?

   世界の主な宗教には全て、一つの共通したテーマがあります。それは“自分が人にしてもらいたいと願うことを、人にしてあげる”ことです。

   宗教とは、あらゆるものの存在意義を解明しようと試みたり人生に意義をもたらそうとするものですね?

   人を助けることが、人生に意義をもたらすという考えは理にかなっていると思いませんか?

   たとえ宗教を信仰していなくても、人は誰かを助けたいと望むものだと思いませんか?

   このサミットがあなたの人生の意義を見出すきっかけとなりませんか。もしあなたが、苦難の渦中にある人を本当に救えるとしたらどうでしょう?

   iEARNは、みなさんが世界をより良く変えるために、どんなお手伝いできるのでしょう? それがあなたの人生にどんな変化をもたらすでしょう?

 参加者の皆さんにとって、実りある会議となりますように。

 “若者や教育者が、世界にまことの変化をもたらすように力づけるためには、何が必要なのだろう?”この課題を考える場iEARN創設したことにこの上ない喜びを感じています。

あなたの友人iEARN創設者 Peter Copenより

2005年1月 サンフランシスコより                 

                              (日本語訳:ジェイアーン 本家未央)

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防災世界子ども会議実行委員会 連絡先:ndys@jearn.jp