ユースがつなぐ!

  国際防災教育ネットワーク

             2005       →     2006      →     2007      →     2008      →     2009    →      2010     →    2011     →     2012     →     2013    →    2014   →   
2015        2016     →    2017    →    2018    →    2019        2020         2021    →   2022    →    2023    →     2024  2025

NDYSとは

参加国・地域/学校

実践報告

宣言

会議 オンライン会議 参加する 推進体制

  宣言文

  TOP
  NDYS2024
   NDYS2022
   NDYS2021
   NDYS2020
    NDYS2018

  NDYS2017

  NDYS2016

  NDYS2015

   NDYS2011

   NDYS2010

    NDYS2009

  NDYS2008 

   NDYS2007  
 NDYS2006 
   NDYS2005
   お問い合わせ

     

NDYS2016 宣言 

2016年8月7日             
 
公式サイト: https://ndys.jearn.jp/2016/index.html         
   
2016年は、持続可能な開発目標を2030年までに達成すべく、17の目標を設定し、「誰一人取り残さない」社会を目指し、国際社会が新たな出発をした節目の年です。
この年に、防災世界子ども会議NDYSは、これまでの流れを深め、広げていくためには、持続可能な開発の観点からの防災教育がさらに必要と考え、気候変動と私たちの住むまちの「防災・減災・復興」とテーマを設定し、NDYS2016より、国連SDGs実現に向けた取り組みをスタートさせました。
アイアーンのネットワークを通して、世界10カ国・地域から参加のNDYSスクールの子どもたちは、半年間の国際協働学習の総仕上げとして、83 - 8新潟市に集まり、この取り組みの最初の成果を、熱のこもったプレゼンテーションやポスターセッション(災害安全マップ展示など)で、各学校のそれぞれの取り組みを発表しました。
8月7日、琴リンピック会場で、今会議の成果をまとめ次のとおり新潟宣言を採択しました。
                                                

      (英文)

To kindle the passion within, 

students need to take responsibility, 

for the world is in their hands.”  

       
     (和文)

この胸の内にある情熱の炎を燃やして、

私たち学生は責任を果たしていきます。

世界の未来は私たちにかかっているのですから

 

 
参加国・地域:アメリカ合衆国、イラン・イスラム共和国、インド、インドネシア共和国、
オーストラリア連邦、コロンビア共和国、  中華人民共和国、トルコ共和国、台湾、日本

新潟宣言を採択し、それぞれの言葉で宣言文を発表しました。
ップをきって、日本代表で宣言する兵庫県・甲南高等学校2年の藤井君(右)

 

インドネシア代表は、SMP Islam Al Azhar 9 の生徒さん

 

 

各国代表の生徒がステージで、それぞれの言葉で宣言文を発表しました。

 

   

前日のリハーサルでは、防災テディベアの交流相手校を決めました。
NDYS2016の交流の輪がさらに広がっていくことでしょう。

 

 

 

 

 
会議閉会の後、全員で新潟花火大会に参加!


      ホーム      NDYSとは     ロードマップ      国際防災教育プログラム   お問い合わせ   検索   サイトマップ   
©防災世界子ども会議実行委員会, 神戸, 日本