防災世界子ども会議

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NDYS2016 宣言

2016年8月7日     

                        新潟宣言 

                                             

NDYS2016 宣言(PDF/166KB)      

   

2016年は、持続可能な開発目標を2030年までに達成すべく、17の目標を設定し、「誰一人取り残さない」社会を目指し、国際社会が新たな出発をした節目の年です。
この年に、防災世界子ども会議NDYSは、これまでの流れを深め、広げていくためには、持続可能な開発の観点からの防災教育がさらに必要と考え、気候変動と私たちの住むまちの「防災・減災・復興」とテーマを設定し、NDYS2016より、国連SDGs実現に向けた取り組みをスタートさせました。
アイアーンのネットワークを通して、世界10カ国・地域から参加のNDYSスクールの子どもたちは、半年間の国際協働学習の総仕上げとして、83 - 8新潟市に集まり、この取り組みの最初の成果を、熱のこもったプレゼンテーションやポスターセッション(災害安全マップ展示など)で、各学校のそれぞれの取り組みを発表しました。
8月7日、琴リンピック会場で、今会議の成果をまとめ、次のとおり新潟宣言を採択しました。
                                                

      (英文)

To kindle the passion within, 

students need to take responsibility, 

for the world is in their hands.”  

       (和文)

この胸の内にある情熱の炎を燃やして、

私たち学生は責任を果たしていきます。

世界の未来は私たちにかかっているのですから

 

 
参加国・地域:アメリカ合衆国、イラン・イスラム共和国、インド、インドネシア共和国、オーストラリア連邦         コロンビア共和国、  中華人民共和国、トルコ共和国、台湾、日本

新潟宣言を採択し、それぞれの言葉で宣言文を発表しました。
ップをきって、日本代表で宣言する兵庫県・甲南高等学校2年の藤井君(右)

 

インドネシア代表は、SMP Islam Al Azhar 9 の生徒さん

 

 

各国代表の生徒がステージで、それぞれの言葉で宣言文を発表しました。

 

   

前日のリハーサルでは、防災テディベアの交流相手校を決めました。
NDYS2016の交流の輪がさらに広がっていくことでしょう。

 

「防災世界子ども会議2016 in 新潟」  URL: https://ndys.jearn.jp/2016/index.html

 

 

 

 

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