20年前の今日、阪神・淡路大震災が発生し、多くの尊い命が失われました。
この震災から10年後、「防災世界子ども会議」が被災地兵庫県で開催され、世界中の国々の子どもたちが防災について議論をし、「何ができるかを考え、議論し共有し続けていくことが大切である」と宣言しました。
そして、その10年後、今日、私たちが愛知県豊田市に集まり、同様に議論を続けました。
20年前、私たちは生まれていませんでした。
しかし、先輩たちは、この会議に参加し、世界中の仲間と出会い、言葉や文化の壁を越えて互いに向き合い、防災について考える機会を作ってくれました。
そして、過去に始まった活動は現在私たちに受け継がれました。
これからは、私たちが私たち自身の未来のために、ともに手をとり、この活動を継続していかなければなりません。
私たちは、今日ここに集まり、「防災世界子ども会議2015
in
とよた」として次のとおり宣言します。
NDYS2015 Declaration 2:46
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