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関連ニュース 5月17日

国連防災世界会議2005(神戸)会場にて
中央、バダウイ・ルーバン氏
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国連・持続可能な開発のための教育の10年-
持続可能な開発をあらゆるレベルで具体化していくためには、人づくり、とりわけ、
教育が重要であるとの観点から日本の提案により、2002年の国連総会に「教育の10年」に関する決議案を提出し、全会一致で採択されました。 次世代に負担を回さない社会を築く上で、必要な価値観やライフスタイルを世界の全ての人が学ぼうという考え方に立つものです。
また、「持続可能な開発」を進めていくためには、平和、識字、環境、開発、ジェンダーなど幅広いテーマで市民への啓発活動を 広く展開していくことが必要であるという認識に立ち、国際機関、各国政府、NGO、団体、企業などのあらゆる組織間の連携を図りながら、
教育・啓発活動を推進する10年でもあります。
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| ●2006アイアーン国際会議・オランダ会場とサンフランシスコ・サンディエゴで開催のNECC会場をつないだテレビ会議は成功のうちに終了!
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| 2006年7月5日 |
| オランダ会場は現地時刻午後11時。参加者の滞在場所がばらばらだったため急遽、それぞれが滞在しているホテル2箇所とサンディエゴ会場の3地点接続となったため、接続テストをしている時間もなくぶっつけ本番だったので、少しひやひやしましたが、ワイヤレスで大きなサイズの画面で交信。クリアな映像と音声でサンディエゴ会場の熱気がつたわり迫力がありました。今回の成功により来年もアイアーンとして多地点テレビ会議でのNECC参加を考えているそうです。来年は日本から参加するのも楽しいですね。 |
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アイアーンオランダ会場

初めてのテレビ会議に笑顔で応える
NDYS大使のAbeくん
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サンディエゴ教育省のビップにNDYSを紹介するグローバルチーム
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NECCサンディエゴ会場

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テレビ会議が大成功に終わったと、担当のアイアーンUSAのダイアンさんからお礼のメッセージが届きました。
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● NICT(独立行政法人
情報通信研究機構)による『言語グリッド・プロジェクト」のパートナーとして参画します |
| 2006年6月22日 |
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言語グリッド・プロジェクトはユニバーサル・コミュニケーションを目指した異文化コラボレーション活動を支援環境を構築するための民・産・官・学が連携する研究開発プロジェクトです。防災世界子ども会議プロジェクト実行委員会は、言語グリッド・プロジェクトのパートナーとして参画します。
NICT(独立行政法人 情報通信研究機構) > 言語グリッド・プロジェクト
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| ● 広げよう!防災教育ネットワーク”手をつなごう!世界の子ども” (グローバルNDYS実行委員会) |
| 2006年6月17日 |
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アイアーンのネットワークを通して、世界各地の子どもたちが、国連や各国の災害対策本部などにリンクし、「防災についてを学ぶ場」を運営し、NDYSのホームページにリンクし、再び同じ被害を繰りかえさないように、世界へ発信、情報を共有しています。
子ども防災学習ネットワーク(グローバル)
グローバル実行委員会に新しいメンバーが加わりました。英国のAmranHussainさん(20歳)です。語学が堪能で数カ国の言語でコミユニケーションがとれる学生さんです。オランダ会議にも参加。アイアーンオランダ会議には、NDYSスタッフが世界各地から大集合の予定です。
NDYSの推進体制 > 構成メンバー
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総務省報道発表"NDYSの国際的な防災教育ネットワーク”が「u-Japanベストプラクティス事例」として |
| 2006年6月1日 |

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NDYSの取り組みが、ユビキタスネット社会における活用モデルとして相応しいと認められ、多数の応募の中から選ばれました。「u-Japanベストプラクティス事例」として公表されています。
総務省/ニュース/報道資料よりご覧ください。
http://www.soumu.go.jp/
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| ● スリラム共和国(南米北東部)で大洪水 |
| 2006年5月16日 |
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NDYS-トリニダードトバゴのコーディネータより、5月11日、”スリラム共和国が大洪水”のニュースが入ってきました。トリニダードトバゴはNDYS2008会議開催に立候補しており、カリブ海、南米北部の多くの国々へNDYS防災プロジェクトの必要性を説明し、平成19年度のプロジェクトの参加を呼びかけています。
またスリラム共和国のコーディネータより、南米北東部のスリラム中央部が大洪水で175の村が打撃を受け、25000人が避難しなければならなくなっているというニュースが入っています。5日にわたる大雨で川が数回にわたり氾濫しました。大雨はまだ続く模様です。政府は緊急に災害地域を指定し、食料と医薬品の不足が懸念されるため、対策を講じています。さらに海外からの救援を求めていますが、すでにオランダ政府はこれに答えています。スリナム史上かってなかった事態です。
政府は企業に経済的な援助を求めています。絶望的な状態ですが中央部の人たちを助けるために最善を尽くしています。
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”グローバル災害安全マップ”を米州機構会議&世界水フォーラムで発表 |
| 2006年5月13日 |
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2005年8月ハリケーン「カトリーナ」が米国南部を襲いました。この災害を体験したトリニダードトバゴのアブラハム君は、防災の大切さを伝えるメッセンジャーとして活動しています。米州機構(OAS 32カ国参加)会議(5月2-5日)や「第4回世界水フォーラム(3月16-22日)」の招待を受けて、NDYSで取り組んでいる「グローバル災害安全マップつくり」について発表しました!
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| ● アルメニアからNDYS2006のレポートが届きました |
| 2006年4月12日 |
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●iEARNの「環境プロジェクト」であるYouthCaNのワークショップ(NYC)に、神戸事務所からテレビ会議で参加し、「防災世界子ども会議2006in台湾」の報告!
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4月10日 10:25- 11:10 ニューヨークタイム
時差13時間のNYCの国立自然歴史博物館と神戸事務所をつないだテレビ会議が実現しました。日本は深夜でしたが、たくさんのニューヨークの子どもたちの笑顔に出会って大感激!ニューヨークにも「災害安全マップ」つくりがスタートする!
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