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NEWS

「防災世界子ども会議2017 in モロッコ」無事終了
持続可能な開発目標SDGsと防災!
Climae action begins with Disaster Risk Reduction!
 20178月22日  
神秘的で美しい都市マラケシュで開催のアイアーンユースサミットで交流を深め、最終日7月21日(金)に、「防災世界子ども会議2017 in モロッコ」を開催しました。石川県立金沢泉丘高等学校2年、清水拓人さんがユースを代表してNDYS2017宣言文を英語で発表しました。
 

NDYS Global Collaboration in Morocco!

公式WEBページ URL:: https://ndys.jearn.jp/2017/
日本とアジアの共通の課題を考える高大連携国際会議にスーパーグローバルハイースクール(SGH)4校が発表&交流会に参加!
2017年8月9日 
英語による発表:神戸市立葺合高等学校SGHチーム
平成26年度よりグローバルリーダ−育成を目的に文科省により始められたスーパーグローバルハイースクール指定制度により、多くの高校生が世界の同世代との交流や国際協働実績をあげてきています。
京都大学で日本=東南アジアの防災協力に関する国際会議が開催されるのに合わせて、日本の高校生と東南アジアの研究者が共通の課題について考える国際会議が、8月5日(土)、京都大学稲森財団記念館で開催されました。

神戸市立葺合高等学校(NDYSスクール)SGHチームは、”Natural Disaster Preparedness: From Japan to the World"「防災:日本から世界へ」のタイトルで研究者とともに英語による発表を行い、交流会に参加しました。

神戸市立葺合高等学校SGH
・課題…神戸から綾なせ世界、共生への道を開くグローバル・リーダー育成
*詳細情報: http://www2.kobe-c.ed.jp/fki-hs/?page_id=558

Fukiai's Involvement in NDYS
http://www2.kobe-c.ed.jp/fki-hs/?page_id=279&lang=english


iEARN のWEBサイトに8月開催の「防災世界子ども会議2016 in 新潟」の様子が公開されています。

201610月20日 
 
https://iearn.org/news/p6
 
防災世界子ども会議は、2005年にICTを活用した「国際協働学習」を展開する学びのイノベーション事業としてスタートし、2016年1月より、国連SDGs実現に向けた取り組みがはじまり、その最初の成果発表会として、2016年8月、新潟で防災世界子ども会議(琴リンピック同時開催)を開催しました。


 

 開催地新潟市立南浜中学校(8/4) 成果発表会の報告
 2016年8月10日
  
新潟市立南浜中学校3年生の発表
 8月4日に開催の成果発表会で、新潟市立南浜中学校3年生2名が参加し、防災のとりくみについて英語でプレゼンテーションしました。この発表の様子と10カ国・地域から参加のみなさんとの交流模様を伝える記事が学校発信のブログに掲載されています。ぜひご覧下さい。



 
 「防災世界子ども会議2016 in 新潟」は、成功のうちに無事終了しました。
 2016年8月10日

新潟まつりの熱気に包まれて、世界10カ国・地域から参加のNDYSスクールの子どもたちは、気候変動と私たちの住むまちの「防災・減災・復興」をテーマとした取り組みの成果を、熱のこもったプレゼンテーションやポスターセッションで、各学校のそれぞれの取り組みを発表しました。参加できなかった学校は、テレビ会議で発表や質疑応答に応えました。

交流・情報共有を通して、グローバルな視点から防災を確認することができ、持続可能な社会を拓く防災リーダーとしての素養を身につけることができました。またNDYSが今後どのように、世界と共に、「持続可能な開発目標SDGs」に取り組んでいけばいいのかを示す「新潟宣言」を採択しました。

*詳しくは、こちらをご覧ください。

 

 公式WEBページ URL: https://ndys.jearn.jp/2016/index.html 


国連 持続可能な開発目標SDGs達成へのNDYSのチャレンジ!

2016年41日 

災害のリスク(気候変動など)に取り組まなければ、持続可能な開発を達成することは絶対にできません!



 

 

 

 

 

>> SDGs(国際連合広報センター)

 

2016年は、持続可能な社会を目指して国際社会が新たな出発をする節目の年です。2030年に向けての新しい教育の歴史を共に創っていきましょう!

世界中がつながり、団結し、行動に移すことにより、SDGsでよりよい未来をつくることができる!



持続可能な開発目標(SDGs)へのアイアーンのアプローチ
iEARN Projects Align to the UN Sustainable Development Goals

未来の学びのあり方の専門的な分析をいただきながら、多様な防災教育の実践データを残し、その先へ進めたいと考えています。

                                                             

 

「iEARN ワークショップ 東京 2016」を開催しました

2016年3月7日

〜グローバル アクティブ・ラーニング体験!〜
21世紀を生きる主体的なグローバル人材育成につながる学びの実現をめざし、学際的研究機関とJEARNのコラボが実現しました。

PDF(926KB)

日時: 3月29日(火) 13:00-18:00
会場: 国立教育政策研究所 第一特別会議室
主催: NPO法人グローバルプロジェクト推進機構 JEARN
問い合わせ: E-mail office@jearn.jp

 

                                                             

 

 

2015 iEARN Conference and Youth Summit in Brasil

2015年8月20日 

 

2015年度アイアーン国際会議&ユースサミットは、ブラジル・ブラジリアで、7月26日〜31日に開催されました。NDYSからは、30日のAction Research / Case Study(55分)プログラムで、「気候変動と防災」をテーマにプレゼン発表をしました。
まずは、NDYSの必要性(防災教育・国際協働教育・持続可能な開発のための教育)をわかりやすく紹介するビデオから見ていただきました。NDYS2005-2015の10年間の活動やこれからの課題などを中心に話をすすめました。
プロジェクト実践校として、神戸葺合高等学校の発表は、NDYS2015のテーマ「気候変動と防災」についての音声付きプレゼンテーションを準備し、グローバル世界の課題として、「気候変動およびその影響を軽減するための対策」を考える内容のまとめで、2015年以降のNDYS活動の方向性を示す重な実践発表となりました。
                                                             

 

2014年度ジェイアーン活動報告会で発表の「防災世界子ども会議」実践事例を公開しま !

2015年6月24日     

防災世界子ども会議2015inとよた   

防災世界子ども会議 NDYS
課題解決型「ICTを活用した国際協働学習」の実践
                       
                       
 
2015年6月19日(土)、内田洋行新川本社/協創広場CANVAS(東京都中央区新川2-4-7)で開催のジェイアーン活動報告会で、NDYS2014-2015の成果を発表しました。
NDYS2005-2015 活動の総括課題を報告します
文部科学省による「学びのイノベーション事業」実証報告書(2015年4月11日付)によると、我が国の未来を担う子どもたちに、21世紀を生き抜く力をしっかりと身につけさせるためには。。 
>>続きはこちら

 

第3回国連防災世界会議(WCDRR) 「仙台枠組」を採択し、本日未明 閉幕!

2015年3月19日     


WCDRR Conference Wrap up (pdf/144KB)
 

2015年以降の国際的な防災指針「仙台枠組」を採択。新指針は、2030年までに各国が取り組む防災対策を盛り込んでいる。UN WEB TVで会議の様子はLIVE放映され、自宅に居ながら会議の進行を見守ることが可能だった。

地球温暖化などをめぐり調整が難航し、採択が大幅にずれこんでいる様子もしっかりと目にとどめることができました。午前9時、UNISDR WCDRRからNDYS事務局に閉幕を告げるメールが届く。

WCDRR→ http://www.wcdrr.org/

 



淡路島国営明石海峡公園「春一番の丘」の河津さくらが見頃です。


10年前、阪神・淡路大震災を忘れないようにするためのシンボルになって欲しいと、「防災世界子ども会議2005」に参加の子どもたちが植えた21本の河津さくら

早咲きで濃いピンク色が美しい。100本の河津さくらとともに春を告げています。

 

「春一番の丘」で河津さくら記念植樹 2005.1.18

 

 

ご紹介豊田市広報 最新号 2015年2月15日号No.1367
広報の表紙は、1月18日、エコフルタウンで、水素ステーションの見学をする 「防災世界子ども会議2015 in とよた」に参加の海外の子どもたち。

表紙の右には、昨年12月、世界初、量産燃料電池車として一般販売されたTOYOTA「MIRAI(ミライ)」が登場。水素を使ってエネルギー需要を満たす社会の実現にむけて。

「MIRAI」は走る!

⇒ つづきはこちらから  



 

 阪神・淡路大震災20年 メモリアル事業「防災世界子ども会議2015 in とよた」は、成功のうちに無事終了しました。
 
来年は、新潟市で会いましょう!                                              
豊田市の中学生が核となり、豊田市が取り組んでいる防災教育(ESDを通しての防災教育など)の事例を国内外に向けて発信するとともに、NDYSのテーマであるグローバル世界の未来への課題「気候変動と防災」についての発表や災害安全マップづくりの取り組みなど、世界の防災教育について情報交換をしました。子どもたちは、その中で、学んだこと、感じたこと、考えたこと、ミライへ伝えたいことを 「とよた宣言文」としてまとめ、世界へ発信しました。


日程 2015年1月15日(木)-18日(日)
    15日にプレ会議、18日にポストコングレスツアーを実施
    1月17日10:00-12:00 
      「とよた宣言」の発信    IN 能楽堂
    多地点インターネットテレビ会議 & LIVE配信
    
会場 愛知県豊田市西町1丁目200番地 豊田参合館 8,9階
主催 愛知県豊田市
    とよた防災フェスタ実行委員会 
    NPO法人グローバルプロジェクト推進機構 JEARN 
    防災世界子ども会議実行委員会


豊田市長と記念撮影 於:豊田市能楽堂
防災世界子ども会議2015in とよた 宣言文」発表会を終えて

 

 

公式WEBページ URL: https://ndys.jearn.jp/2015/index.html 

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